イスラエルの砂漠でボランティア日記 3日目「やっとみんなと」



今日も暑さと、蚊のせいで目覚める!初日の記事で書いたけど僕の寝ているベットは外にあると言ってもいいベッド。人も動物も蚊も自由に行きできるんです。

今日は10時から働くとのことだったので8:30頃に起きてシャワーを浴びる。なんと砂漠地帯なのにここにはちゃんと水が供給されている。ちゃんと暖かいシャワーを浴びることもできる。すごいよね。シャワーから出たら少しだけアプリとかをチェックしてマネージャーと話す。イベントは今日までということなので今日も多くの人がやってくるから昨日と同じでゴミ箱をチェックしたりゲストのスペースを綺麗にするということ。とは言ってもそれだけじゃ暇なのでゲストハウスの前をホウキで掃いたりした。そしたらもうひとりのマネージャーがやってきて「いいね!」と言ってきた。そんな感じで今日もライブの音を聴きながらダラダラ仕事を行う。

途中でフランス人のアフメッドというボランティアが「ちょっと外のイベントを見に行かないか?」と行ってきたのでこそっと抜け出してストリートのイベントを見に行った!今日はアフリカ系の女性が民族ダンスを披露していた!あんまり長く抜け出しているとアレなのでちょっと見てゲストハウスに戻ることに。多分ずっと抜け出してても全然大丈夫だけどね笑

15時についにフェスティバルが終わった!ボランティアみんなで後片付けを行う。もう3日もいるのにまだ会ったことのないボランティアがいてビックリ笑 相当ごちゃごちゃしていたんだね。まだ名前覚えられないけど少しずつ覚えていこう 🙂

イベントの片付けが終わったらリエルというイスラエルの女の子のボランティアに連れられて Car Van の部屋の掃除をすることに。Can Vanとはキャンピングカーのような部屋のこと。

正直まだどんな部屋があるか知らないのでビックリ。ってかこのリエルという子は超天真爛漫な女の子なので色々話してて楽しかった。「寿司を作ってね!」と言われたので今度作ることにしよう 🙂 リエルに連れられて他の部屋も掃除を行った。砂漠のゲストハウスということでどうしても床に砂がたまってしまう。なのでそこまで綺麗にしなくてもいいらしい。すべての部屋の掃除が終わったらリエルが僕をみんなが集まっているところに連れてって「みんなー聞いて!彼がホダだよ!みんなもう会った??ちゃんと自己紹介した??仕事速いナイスガイだよ!」とガンガン紹介する笑

こうやってしてくれるとこっちとしてはかなり助かる。リエルのおかげて少しみんなとの壁が壊れた気がするね。Workawayのボランティアと言ってもほとんどのスタッフはイスラエル出身なのでやっぱりそこにいきなり溶け込むのは難しい。僕もそこまでいきなり心を開くタイプではないのでこうやってガンガン来てくれた方が助かるね。そんな感じでみんなと少し仲良くなって、ちょうどサンセットの時間だったのでみんなで丘まで行って見ることに。ジャケットを持っていくのを忘れたので少し寒かったけど、いい景色を見れた。

ヤンというイスラエル人のボランティアがいるんだけど、彼は日本に興味があってかなり優しくしてくれる。彼はカメラを学びたいとのことなので僕のカメラを使わせてあげた。でも彼が言うのは自分の目で見るのがやっぱり一番だよねとのこと。ヒゲモジャの人だけど実は僕と同じ年だったから親近感が湧く。

ゲストハウスのすぐ近くの丘を登るよ

ヤン with Sunset

サンセットを見たらゲストハウスに戻る。ゲストハウスはフェスティバルモードから通常モードになっていたのでかなりゆったりとしていた。これからはもっとゆっくりとした時間を過ごすことができそうだ! つづく!

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About 旅人ほだ

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将来不安なジャパンから脱出するために色んな国で生活をしている平成生まれです。旅人と言っていますが、ただ海外にいるだけです笑。自己満足の旅よりも人助けをして生きていたいので現地の人と関われるスタイルを求めて今こんな感じ。起業家、投資家、Webデザイナー、アプリ開発者、投資家、ラジオパーソナリティ、写真家、ギタリストとかなり多趣味で大体のことは人並み以上にできます。ここ数年はネットで稼いだお金だけで生活中。誰もやらないようなことが大好物。僕の作ったアプリは世界201カ国でダウンロードされています。 あ、ブログではテンション高めですが、実際は静かな人間です :)

現在はヨーロッパのリトアニアにて活動中!

座右の銘「去る者追わず 来るもの拒まず」

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