リトアニア(ヨーロッパ)でのビザの申請方法・必要書類のまとめ

(現在)

こんにちは!僕はついにリトアニア移民局とのバトルが終わり、無事にナショナルビザ(D-VISA、Dビザ)をの申請が完了しました!

↓参考記事

ちなみに僕は学生としてリトアニアにやってきたので、普通にビザを取るよりもだいぶ簡単に申請ができたと思います。ちなみに学生が取れるビザとしてはナショナルビザまたは短期滞在許可(Temporary Residence Permit)の2種類があります。

ビザの種類

ナショナルビザ(D-VISA)

→こちらは比較的に簡単にとれるビザですが、最大一年間分しか取得することができません。それ以上滞在する場合は短期滞在許可が必要になります。ただリトアニアの場合はナショナルビザの申請者が増えすぎてしまったので一旦発行を止めているという噂も聞きました。その場合は短期滞在許可を取らざるを得ないです。

短期滞在許可(Temporary Residence Permit)

→こちらは状況に応じて取得できるビザです。2年毎に期間を伸ばすことが可能なビザです。取得するためには公的な書類がたくさん必要になります。過去にビザありで海外に住んでいた方はその国の無犯罪証明書も必要になる可能性があります。最初に取得するのは大変ですが、更新はそれほど大変ではないそうです。

必要書類

ナショナルビザ

  • アプリケーションフォーム・・・【現地で用意】移民局が用意しているアプリケーションフォームになります。ネットからでもダウンロードできますが大学が用意してくれるはずです。
  • 大学のメディエーションレター・・・【現地で用意】学生さんの場合は大学が用意してくれると思います。
  • 銀行の残高証明・・・【日本で用意】こちらもリトアニア語に翻訳する必要があります。なので日本で取得する場合は英語のをお願いして、リトアニアに来てからリトアニア語にしましょう。聞いた話によると最低約4000ユーロ必要だそうです。
  • 写真・・・【現地/日本で用意】こちらはパスポート用サイズの写真になります。日本で用意しなくても現地で用意できます。
  • 保険・・・【現地で用意】日本でも用意できると思いますが、恐らくリトアニア語にする必要がでてくると思いますので現地でゲットするのが無難だと思います。

短期滞在許可

  • アプリケーションフォーム・・・【現地で用意】移民局が用意しているアプリケーションフォームになります。ネットからでもダウンロードできますが大学が用意してくれるはずです。
  • 大学のメディエーションレター・・・【現地で用意】学生さんの場合は大学が用意してくれると思います。
  • 無犯罪証明書・・・【日本で用意】こちらはアポスティーユ付きでなければいきません。またリトアニアでリトアニア語に翻訳する必要があります。
  • 銀行の残高証明・・・【日本で用意】こちらもリトアニア語に翻訳する必要があります。なので日本で取得する場合は英語のをお願いして、リトアニアに来てからリトアニア語にしましょう。聞いた話によると1年間用の短期滞在許可用には最低約4000ユーロ、2年間用の短期滞在許可用には最低約9000ユーロ必要だそうです。
  • 写真・・・【現地/日本で用意】こちらはパスポート用サイズの写真になります。日本で用意しなくても現地で用意できます。
  • パスポートのコピー・・・【現地で用意】ヨーロッパ内に入ってからのパスポートの全ページのコピーが必要になるので日本でコピーしても意味がありません。ヨーロッパに来てからコピーしましょう。
  • 保険・・・【現地で用意】日本でも用意できると思いますが、恐らくリトアニア語にする必要がでてくると思いますので現地でゲットするのが無難だと思います。

 

移民局では

リトアニアの場合は予約なしで移民局に行った場合は軽く4時間は待つ必要があります。。。なので予約をしてから行ったほうが効率がいいです。ネットでもできるみたいですが、僕はよくわからなかったので直接移民局のカウンターで予約をしました。予約をするにはパスポートが必要になるのでお忘れなく!

保険について

ビザまたは滞在許可証をゲットするためには滞在期間をカバーする保険が必要になってきます。リトアニアの移民局の場合は同じ建物内に保険会社があってそこで買うことができました。費用は1年間カバーで101ユーロでした。日本で加入するよりもかなり安かったです。恐らく日本で加入するよりも現地で探した方がいいと思います。そうでないと保険の書類もリトアニア語に翻訳する必要がでてくるからです。

あとの詳しい情報は僕のリトアニア移民局関連のブログ記事を参考にしてくださいな!↓