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助動詞とその過去形、過去分詞とかのまとめ


(現在)
助動詞のまとめ

色々と意味がごっちゃになりがちなwould, would have, would have , could, , must have, should have とかをまとめました。今回は個人的な英語のメモなのでご参考までにして下さい。

will

will は、意思”「~するつもり」、または「~するだろう」という”推量”を表します。

I will go there next Monday. (次の月曜日にそこにいくつもりだ

willは疑問形にすることで相手に依頼する文を作れる。これは相手の「意思を伺う」⇨「依頼する」ということになる。

自分以外を主語にする時は、意思を確認することが出来ないので自動的に推量になります。と言っても意思を含んだ推量なので確実性の高い推量となります。

The thief will kidnap your kids. (あの泥棒はあなたの子供を誘拐するだろう)

It will rain tomorrow. (明日は雨が降るだろう)

◆否定形のwon’t(ウォウントゥ)は上記の否定形。時に「どうしても~しようとしない」というニュアンスがある。

He won’t give in to force.(彼は力には屈しないだろう)

I won’t be late. won’t be late. (そんなに遅くはならないよ。)

My laundry won’t dry because of the humidity. (雨ばかりで洗濯物がどうしても乾かない。)

would(willの過去形)

wouldは使う場面によっていくつかの意味を持ちます

過去の習慣「よく~したものだ」

When I lived in Kyoto, I would go shopping with my mother every weekend. (京都に住んでいたときは、毎週末ごとに母と一緒に買い物に行ったものだ。)

控えめな姿勢を表す

I would agree with that except for this point. (この点を除いてはその意見に賛成なのですが。)

It would be best to~ (~するのが一番良いだろう。/~するのが最も賢明だろう。)

現在の弱い推量

Who would believe your case when you lack evidence?(あなたの話をだれが信じるかしら)

He would be devastated if the shop was closed.(その店が閉店になったら、彼はすごく落ち込むでしょう。)

※他にもありますが今回はこの3つをご紹介しました。

would have +過去分詞

would have +過去分詞で「〔もしあの時~だったとしたら〕~したであろう」というニュアンスを持ちます

Anyone would have done that. 誰だってそうしただろう。

I would have been angry at the $10,000. 私だったら一万ドルに怒ったでしょうに。

Another minute and I would have been dead. あと一分で死んでいたところだ。

must

mustは「~しなければならない、~する必要がある」の意味があるのはみなさんご存知だと思いますが他にも意味があります。

~に違いない、~のはずだ

It must be a sore muscle. きっと筋肉痛よ。

He must be hungry. 彼はおなかがすいているに違いない。

《丁寧な勧誘》是非~してください

You must come. : ぜひ来てください。

must have+過去分詞

must have+過去分詞で「~したに違いない、~に違いない」というニュアンスを持ちます。

He must have made that donation consulting his own interest. 彼は私心あって寄付したに違いない。

I must have slept wrong. I have a stiff neck. 寝違えたに違いない。首が痛い。

~に違いないというニュアンスから、相手に同情を表す場面でも使えます。

She must have been so traumatized by what she heard. 聞いたことがよっぽどショックなことだったのね。

It must have been hard for you. さぞかしつらかったでしょう。

should

should 「~~すべきだ」の意味はご存知だと思いますが、他にも多くの意味があります!

《推量》~のはずだ、~のはずである

Should be good. これでOKでしょ!※カナダの友達がよく言ってました

Ten dollars should be enough.  10ドルで足りると思う

There shouldn’t be any problems. 何も問題はないはずです。

It should be a good six hours. たっぷり6時間はかかるよ。

《控えめ》~したいと思う、~なのですが

I should like to visit a boutique.  ブティックへ行きたいのですが。

should have +過去分詞

should have +過去分詞で「~すべきだった(のにしなかった)、~すればよかったのに(しなかった)」というニュアンスを持ちます。

I should have brought my umbrella. 傘をもってくればよかった。

I should have known. 知っていればなあ。

I should have studied more. もっと勉強しとけばよかった。

You should have been there. あなたも来れば良かったのに。/見ものだったよ。

You should have married her. 君は彼女と結婚すべきだったのに。

It should have been me instead of you. あなたの代わりに私だったらよかったのに。

could(canの過去形)

could はcanの過去形なので「~できた」の意味も持ちますが、他にも色々な意味を持ちます。

《可能》~することができた。過去の一貫した能力を表す。瞬時の能力はwas [were] able toを使います。

I could swim like a fish as a kid. : 子どもの頃は、泳ぎがとても上手でした。

《推量》〔条件が合えば〕~ということもあり得る、もしかして~できるのではないだろうか、~もないことはない

I could be wrong. : 《謙虚》間違っているかもしれませんが。

We could avoid a summer cold if people just didn’t turn the thermostats down so low. 設定温度をそれほど低くさえしなければ、夏風邪は避けられる。

~のはずがない◆否定形のcouldn’tまたはcould notで用いられる。must(~に違いない)と対比される

This couldn’t be true. : こんなことあり得ないよ。

Couldn’t be better! 最高だ!

まとめ

will「~するつもり」「~するだろう」
won’t「どうしても~しようとしない」「~しないだろう」
would過去の習慣「よく~したものだ」控えめな姿勢「~なのですが」現在の弱い推量「~でしょう」
would have +過去分詞「〔もしあの時~だったとしたら〕~したであろう」
must「~しなければならない、~する必要がある」「~に違いない、~のはずだ」「是非~してください」
must have+過去分詞「~したに違いない、~に違いない」「~だっただろうに」「~だったでしょうに」
should 《推量》~のはずだ、~のはずである 《控えめ》~したいと思う、~なのですが
should have +過去分詞 「~すべきだった(のにしなかった)、~すればよかったのに(しなかった)」
could《可能》~することができた 《推量》〔条件が合えば〕~ということもあり得る、もしかして~できるのではないだろうか、~もないことはない
couldn’t~のはずがない

ご参考になればCouldn’t be happier.です!(笑)

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