アンコールワット遺跡群を半日で回ってきた!

アンコールワット 情報 半日

どーも!カンボジアと言えば世界遺産である「アンコール・ワット!」 という事で行ってきましたよ!もちろんアンコールワットだけでなく、その周辺の遺跡たちもね!思ったよりもすぐに遺跡群を全部回れたのでご紹介します!!

アンコールワットってどこにあるの?

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シェムリアップの街からトゥクトゥクで20分くらいしたところにあります!徒歩では厳しいですが、自転車でなら行くことが可能です!噂によると、17:30以降ならチケットなしでも入れるとか・・・・お試し下さい! 🙂

そして入場料はアンコールワット遺跡群全体で1日券だと20ドル、3日券だと40ドル、1週間券だと60ドルです。僕らは1日券をGETしました!

アンコールワット 地図 ベンメリアざっくり見どころをいうとこんな感じ!行ったことない方は距離感とかわかんないと思いますが、だいたい遺跡間はトゥクトゥクで5分くらいです!

そしていざ!アンコールワットへ!

DSC05402まずはアンコールワットの手前にあるチケットブースでチケットをGETする必要があります!ん?なんでこんなに暗いかって!?それはアンコールワットからのサンライズを見るためです!宿を朝5時に出発しましたよ!それでもこんなに人がたくさんいます!DSC06400そして1日チケットをGET!遺跡の前では見せる期待が多いので取り出しやすい場所にしまっておこう!
DSC054125:30頃。まだ空は暗い。なにも見えない。DSC05422ちょっとずつ日が登って来たよ!今日は曇りだったけど、多少雲がない場所もあるからなんとか綺麗に見えそうだ!DSC05489空が紫!
DSC05552ISOを上げて観光客を撮影。みんな集まって撮影に夢中。なんでここにたくさんいるのかと思ったら、この人たちの前に池があった!反射したアンコールワットの朝日を撮るためなんだねー!DSC05598中々赤くなってきた!
DSC05677そして僕が本気で撮った写真がこれ!朝日だけで、写真を400枚もとっていたよ・・・(笑)でもこれが撮れたからOKでしょ!DSC05724よく見たら修復中の入り口。そして空は曇り。
DSC05725こんなにも池の前に人が集まって頑張っています!確かに池に写ったアンコールワットはステキだと思う!
DSC05734多分アンコールワットの写真はどこのサイトでも紹介していると思うのでサラッと紹介しますー!DSC05740アンコールワットの壁画には「デバター」と言う女神がたくさんいます。当時の女官をイメージしたもので、すべて違う人がモデルになっているので同じデバターは一つもありません!お気に入りのデバターを探そう!
DSC057857:40から塔の上に登れるみたいです!僕らは早すぎた!DSC05790庭は超広い!DSC05815人々が去ってから、さりげなく池に映るアンコールワットを撮影。雨がぱらついていて綺麗に写らなかった(笑)DSC05818この池のすぐ近くに売店がたくさんありました!客引きがすごいね相変わらずに・・・ジュースは2本で1ドルでした。街に行けばもっと安いのでここで買う必要はないと思います。
DSC05842アンコールワットに猿出現!近づくと爪を立てて掴まれるので遠くから撮影しましょう!ちょっと危険です。DSC05862アンコールワット前では子供達が物を売って頑張っています。マグネットやポストカードを1ドルで売っています。僕はこの光景に考えさせられる。生きるためには仕方がない、でも、、、、わからない。DSC05882次はアンコール・トム(バイヨン)に来た!マウンテン・テンプルだ!とたまたま遭遇したガイドに説明させられて塔に登ってみた!
DSC05891すーーーーっごく急なので登り降りには気をつけて下さいね!超スベリます!DSC05952塔の上を見上げると光が差し込んで来るのが見えます。これがユニバース、ギャラクシーだと説明していただきました!確かに、月と太陽と地球に見える!!深いね!DSC06003アンコール・トムの周辺にはあと5個くらい見どころの寺があるので全部回っちゃいましょう!DSC06010アンコール・トムのすぐ近くにあるのがこれ、バプーオン(Baphuon)という遺跡。門をくぐるとこのような200mも続く空中参道があります。これは地上と天界をつなぐ「虹の懸け橋」の意味があるみたいです。DSC06012写真を撮る人を撮るシリーズ。DSC06035バプーオンの中は登ることができ、結構高い場所まで行くことが出来ました!眺めがサイコーです!DSC06068真ん中に見えるのが、先ほどの「空中参道」です!この周りにも崩れた遺跡がたくさん転がっています。DSC06072一番上までくればいい景色を見ることが出来ますよ!DSC06093近くにある木はかなり成長している!そして根っこが複雑だ!
DSC06129そしてこれが、像のテラス(Elephant Terrace)という遺跡です!王族たちが閲兵を行った王宮前にあるテラスです。DSC06137順路通りに進んで行くと、壁一面にナーガの彫刻がありました!ここはライ王のテラス(Leperking Terrace0)です! DSC06144そして休憩。ここまででまだ10時前!結構歩いたぞ!そしてバイヨンの売店で昼飯をたべたけど、どれも6ドル以上します!高い!街だとちなみに1ドルでチャーハン食べれます。まぁ観光地価格ということでしょうね(笑) でもご飯はタイに比べてはるかに美味しい!日本人向けの味がする!DSC06161そして続きの遺跡へ!これはプリア・カン(Preah Khan)という遺跡で、「聖なる剣」という意味です。この辺りからすべての遺跡が同じに見えてくるのは僕だけでしょうか。。。。DSC06162こういう遺跡が多いよ!鏡みたい!DSC06190そして次は中々良かった!ニャック・ポアン(Neak Pean)と言います。DSC06196水に囲まれた中を橋で渡っていきます!
DSC06205中央には2匹の大蛇によって取り巻かれた正堂が浮かんでいます。
DSC06229そして、これはタ・ソム(Ta Som)という遺跡です!・・・とりあえず根っこがすごいヤツ!ここでも子供たちが頑張って商売をしています。DSC06257こちらはアユタヤに近い感じの遺跡(名前不明)!上まで登ることができます!DSC06269もう名前を覚えてないです・・・かなり色んな遺跡に行きました(笑)DSC06283これはタ・プローム(Ta Prohm)という遺跡!ここは巨大な木がたくさんあるのが見どころです。自然のチカラを思い知らされます。DSC06299みんなここで写真撮ってた!DSC06312ガイドブックにも載っているやーつ。DSC06352これは最後に行ったバンテアイ・クディ(Banteay Kdei)遺跡です!とりあえず根っこがすごいのをまたパシャリ!

そして終了!時間は12:30!なんというスピード!今日周ったルートがこれアンコールワット ルートアンコールワットの回り方には「大回り」と「小回り」があるんですが、僕らはどちらも周って貰えました!遺跡を10個くらいは見たかな(笑)大体1つの遺跡当たり30分で回っていたぜ! 🙂

まとめ

ガイドブックや、ネットを見ると「すべて見るには1日は必要です。」とか書いてありますが、実際は半日5:00~12:30で回ることが出来ました。もちろん、まだまだ他に遺跡はあるのでちゃんと回ろうとしたらもっと時間はかかります。しかし、遺跡を周っているうちにどれも同じに見えてきてしまうのと、歩き回っているうちに体力的に疲れてしまうと思うので、半日くらいがちょうどいいと思います!(^^) もちろんこのスピードで回るにはトゥクトゥクをチャーターする必要があります。各遺跡間の距離はそこそこあるので信頼出来そうなトゥクトゥクをチャーターしましょう!あとは遺跡を楽しむためには事前に勉強しておく必要があると感じました。そうすれば遺跡の違いにもっと気づけたかなぁと思いました! 🙂

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