オスロからフェリーでHovedøya島に行ってリラックス^^!

(現在)

こんにちは!今日でオスロ滞在は4日目ですが、安定の快晴☀が続いております!毎日リアルな快晴でして、雲がまったく見えずただただ眩しいです!ってことで、今日はフェリーに乗って近くの島に行ってみることにしました~!

オスロのフェリー

皆さんご存じのように、オスロは海に面しています、そして近くにはいくつか島々があり何本もの船が出ています!オスロからドイツコペンハーゲン(デンマーク)に行くための長距離船も出ております。今回僕はその中で一番近い「Hovedøya(ホーヴェデーヤ)島」に行ってきました!^^

Hovedøya島

とは、オスロフィヨルドの一つで面積は469m2です。かなり小さい島で、島の端から端まで長居場所でも800mしかありません。広く自然に富んでいて、珍しい花や木々が多く見ることができる島です。島の西端にある大砲は、19世紀に、対岸のアーケシュフース城の防衛に使われていました。夏に人気の目的地であり、ビーチのために来る人が多いです。島内で一番の見どころは、1147年に建てられたシトー派修道院の遺跡です。名前の”Hovedøya”は「丘、主に」という意味がある。

とのことです!

では行ってみましょう!

フェリーが出る場所は◯最高の港町Tjuvholmenでリッチな気分を味わう(オスロ)の記事でも書いた市役所の前の港です!場所はここ!↓

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dsc03026こちらがチケットの券売機です!買い方は簡単で、チケットの種類、枚数、大人or子どもを選べばOKです!

※チケットの種類は5種類あります!(カッコ内は参考に普通大人の運賃)

・ シングルチケット (大人 Zone1 32クローネ)
・ 24時間チケット (大人90クローネ)
・ 7日間チケット  (大人240クローネ)
・ 30日間チケット  (大人690クローネ)
・ 365日間チケット  (大人6900クローネ)

Zoneについてはこちら↓

オスロからフェリーでホーヴェデーヤ島に行った!マジでオススメ!

今回の旅では、「Zone1」内の移動だけなので一番安いやつでOKです!dsc03076こちらが買ったチケットです~!紙のカードです!「使うためには有効化してください。」と書いてあります!ってか、左下にトラムとかバスとかのマークがるけど、、、、もしかしてこのチケットでトラムとかも乗れるのか・・・・XD 乗り放題なのはオスロパスだけしかなくて1日300クローネだったので「いらねぇよ~」と思っていましたが、このチケットでも乗れそうです(笑)

dsc03025こちらが船のルートです!詳しくは以下に時刻表を貼りますね!

dsc03067こちらがチケットの有効化するマシンです!この緑の部分にカードをタッチすると。。。。。dsc03068こんな感じで有効期限の時間が表示されます!24時間チケットなので明日まで有効と表示されます!\(^o^)/dsc03070ここは船の待つ所です~!船乗り場ってやつです!行き先名が書いてあって赤いランプが点灯しています。船が来ると緑色に変わるのでそしたら進めます!dsc03073だそうです。
dsc03082こちらが、オスロ発の時刻表です!1時間に一本出ております~!僕はここに来た時10:01だったのでギリギリ見逃してしまいました~XDdsc03086他にもたくさん船乗り場があって、色んな場所に行けます~dsc03092さぁ!ゲートが青になりました!今回はちょうど幼稚園の子供達がたくさんいたので混んでいました(笑)dsc03095船は時間通りに来ました!乗りましょう!乗る時にチケットのチェックとかはありませんでした~!この入り口が船の先頭にあたるので最後に乗ったほうがいいかも!(笑)dsc03096上に運転席があります!dsc03097さらば~港~!みんな乗ったらすぐに船は出ます!dsc03099今日は天気もよく、そんなに寒くはなかったですが、もし寒ければ中にも入ることができます!
dsc03100さぁ!6分くらいでHovedøya島に到着しました!本当にあっという間に着きました!dsc03104島の中は自然だらけです!いきなり大きな木が僕達を囲んできます~
dsc03106道はたくさんあるのですが、僕は左の道に進んでいきました!そしたら別の港が見えてきました!XDdsc03155島のあちこちにこのような看板がありました! 「土壌汚染」と書かれています!dsc03154「ここの土壌はとても汚染されています。重金属汚染で原因は船からの 廃棄物、くずなどです。子どもたちは汚染地域から離れ、土を食べるのは避けて下さい」と書いてあります!美しい北欧のイメージが少し覆された瞬間です!やっぱり、発展の裏には自然破壊というものが存在しています。。。dsc03110島の中央に来ました!サッカー上があって、緑が広がっています!写真でもおわかりのように本当に人がいません!(笑) 今回は幼稚園の子ども達がたくさんいましたが、その子たちを除けば島に入ったのは10人ほどでした~!めっちゃいいね!dsc03111サッカー上を抜けて、島の西側に来ました!ここも誰もいません!ベンチがさりげなく置いてあります~dsc03113自分で撮影しておいて言うのもあれですけど、、、この写真いいですね!(笑)
dsc03120あ、この近くに水洗トイレがちゃんとあります!dsc03122こちらがトイレの中。結構キレイにされています!ちゃんと紙もあるので安心です!^^dsc03127海の水の写真を撮ってみました!パッとみると水は綺麗ですね!土壌は汚染されていますが。。。ってことはここで泳ぐのもやめた方がいいってことでしょうか。。。dsc03130こちらのベンチもまた絶妙な位置にありますね!dsc03132ここは秘密のスポット~!ちょっと奥まで来ないと見つけられないようになってます!景色がよくて30分くらい海を眺めていました! 是非探してみて下さい~dsc03133島の中央に小さな丘があります!登ってみると白い家が現れます!dsc03135この前の◯14世紀の歴史!アーケシュフース城に行ってきたよ!(オスロ)の城にもあったような砲台がありました!ちょっと色は違うけどね!
dsc03136昔はここから、アーケシュフース城を援護していたみたいですね~!
dsc03142島の中にはレストランもあります!dsc03144営業時間は12時~17時となっています!僕は来るのが早すぎた!(笑) こんなところでレストランをして元は取れるのでしょうか。。。。(笑)dsc03145レストランの隣は遺跡?的なものがあります~dsc03149島の掲示板にあった島の地図。なんか島の下半分に行きたかったけど、フェンスがあって行けず。。。(笑)でも、メインの部分は上半分にあるみたいなのでOK!
dsc03160さぁ!そろそろ帰ります!島の港から城と市役所が見えます!dsc03163またまた船が時間通りに来ました!ポーランドに生活に慣れているとon timeなのがすごく感じます!dsc03168これは◯最高の港町Tjuvholmenでリッチな気分を味わう(オスロ)の記事の美術館~

時刻表のまとめ

「オスロ本島」⇔「Hovedøya島」の時刻表です!

dsc030821時間ごとに出ています!

dsc03150船はオスロ本島から出て一周して戻ってくるので、Hovedøya島を二回通ります!こっちは行きの途中で通るversionです
dsc03151こっちは帰りの時に通るversionです!最後の便「16:49」を逃すと次の日まで帰れなくなるので注意!!島の中にはホテルもコンビニもないので!

ちなみに他の島について~

グレスホルメン島(Gressholmen)

グレスホルメン、ランバゲーヤ、ヘグホルメンの3島は歩道でつながっているため、歩いて渡れます。日光浴と海水浴を楽しむなら、グレスホルメン島東岸とランバゲーヤ島南岸がお勧めです。この2島にはさまれた入り江は、さまざまな水鳥の繁殖地となっています。また、ヘグホルメン島の小さな突堤には、ロマンチックな木造の灯台が建っています。島内で1930年代から営業しているカフェ「グレスホルメン・クロ」は、夏の間だけ飲物、軽食、サンドイッチ、日替わりメニューを提供しています。

ランゲイナ島(Langøyene)

アルファベットの「H」の形をしたランゲイナ島は、もともと2つの島が都市廃棄物の埋め立て地によってつながったものでした。しかし現在では、当時の面影はなく、埋め立て地は青々とした大草原となり、両側の「長い島」の部分は森林で覆われています。オスロ付近にある島々で唯一、自然保護区に指定されていない島なので、屋外で夜を明かすことが可能です。また、ノルウェーには誰でも自然に立ち入ることができる自然享受権が認められているため、無料でキャンプができます。半円形の入り江には、砂浜が長く伸びています。島内の施設は限られていますが、キオスクが1つあり、ビールやワインを購入できます。

※他サイトより引用

まとめ

いかがでしたでしょうか?まだ10月ですがオスロのフィヨルドを見てきました!(笑)多分、冬にこれば氷河とかもあって夏とは違った景気を見ることができると思います!ここは安く来れるし、人も全然いないのでゆっくり自然を楽しみたい方に本当にオススメです!^^

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