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あんま教えたくないけどWordPressサイトを速くする方法4選(プラグイン等)

あんま教えたくないけどWordPressサイトを速くする方法5選(プラグイン等)

ど~も~!前回の記事に引き続き、Web系の記事を書きます。僕の最近の2つの記事

WordPressをロリポップからエックスサーバーに変えたら速度がめっちゃ速くなった話
WordPressをmixhostに移転したら超速くなって96点をゲットした(評判)

からみなさんお分かりだと思いますが、最近サイトの高速化にハマっています笑

WordPressのサイトを使っていて遅いと感じることがあると思います。そんな時以下の方法を使ってみると必ず速くなるのでお試しください!

1.サイトのサーバーの移転



もしロリポップサーバーを使っている方がいましたら、まずここを変えましょう!僕は長年ロリポップサーバーに悩まされてきました~時々アクセスできなくなるしねw

ガチで速度を目指す方は最近mixhostサーバーがいい感じだと思います!無難に高速サーバーを使いたいかたはエックスサーバーを使ってみるのがいいです!多くの方が使っているので情報も多いです!

先日僕はこの「旅人ほだ」のサイトをロリポップサーバーからエックスサーバーにお引っ越ししてかなりパフォーマンスがあがりました。最近では簡単に移転ができるプラグイン「All-in-One WP Migration」もあるので試してみてはいかがでしょうか?僕がサイト移転の際について書いた記事もあるのでよければどうぞ~

WordPressをロリポップからエックスサーバーに変えたら速度がめっちゃ速くなった話

2.JPG形式の画像を使う

あんま教えたくないけどWordPressサイトを速くする方法5選(プラグイン等)

色んなサイトで見かける情報だと思いますが、サイトを重くする大きな原因の一つは「画像のロード」です。

デザイナーや写真家さんのサイトでない限りそこまで写真の画質にこだわることはないと思います。

一般的に同じ大きさの画像だとJPG形式が一番サイズが軽く保存できるので、僕は画像はすべてJPGで保存していています!昔はカメラの写真をそのままアップロードするという今考えれば恐ろしいこともしていました(笑)

横幅2000pxとかでアップロードするのはやめましょう(笑) 背景でもない限りそんな大きな画像は必要ありません。画像を書き出す際に横幅を小さくしてからアップロードしましょう。画像編集に詳しくない方はペイントでもリサイズできるので、それをしてからアップロードすることをお勧めします!

3.プラグイン「Autoptimize」を使う

サイトの速度を速くするプラグインはいくつかありますが、このプラグインは簡単かつ効果があるものです。サイト内のHtml, CSS, Jave Script のコードを圧縮してくれるプラグインです。チェックボックス形式でするな項目だけチェックできるので圧縮後に不具合が出た場合でも調整できます。

autoptimize

4.プラグイン「EWWW Image Optimizer 」

こちらもサイトの画像問題を解決してくれるプラグインです!サイト内の画像すべてを小さくしてくれます。一度設定すれば、後から追加した画像も小さくしてくれるので便利です\(^o^)/ ただ新たに画像ファイルを作るのでデータ量は多くなります。サイト移転の際はかなりデータ移動に時間がかかりますが、普通に使う分には便利です。

ewwww

まとめ

いかがだったでしょうか?サイトの速度を軽くすればSEOもよくなるしPV数も増えると言われています。(一概には言えないけど)。 ただやっぱり遅いサイトだと「戻る」ボタンを押したくなるの気持ちはわかります。僕のサイトはサクサク快適になったのでPV数も増えました!みなさんもお試しあれ~~\(^o^)/

読んでいただきありがとうございます!この記事のおすすめ度を評価していただけると嬉しく思います^^
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