マラウイ ボランティア 体験記 ① 「出発~」


(現在)

こんにちは!  🙂 

前回の記事でも書きましたが、僕はアフリカのマラウイという国でボランティアをやっています(^^) 小さな村の大きな小学校でのボランティアです! ここに来なければできない経験だらけなので一日一日起こったことを日記感覚で記していこうと思います。

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1日目
昨日の夜は友達が来て夜までおしゃべりをしていた。僕はお酒が弱いので普段は飲まないようにしているが、昨日は飲んですぐに寝てしまった。その割に今朝はすぐに起きた。ワルシャワショパン空港から15:30の飛行機なので時間には余裕がある。僕の今住んでいる場所は空港から30分くらいの場所なので本当に助かる。出発前にもう一度荷物の確認をする。基本的にバックパックの中は服で、あとは電子機器くらいだ。昼まで時間があったのでゆっくり時間を過ごしていたら一人のポーランド人の友達から連絡があった。実は同じ日にショパン空港から中国に旅行に行く友達がいて、彼女の飛行機が13:10発とのこと。「せっかくなんだから空港に見送りに来て~~」と言っている笑 ただ、僕の時間的に若干早すぎるから少し悩んだけど、女の子のお願いということで12時に空港に着くように急いで出発。そしたら近くのバス停のバスが遅れて12時10分くらいに着くことになってしまった。それを伝えたら「12時にはチェックインの中に行かなきゃいけないから会えない。急いで」と言ってくる笑 まぁそういう子なので特に気にせずバスに揺られ、空港に12時10分に着く。当初は空港の入り口で待ち合わせだったのだが、やはりいない。もう中に入ってしまったか~と思ってセキュリティの列を探してたら見つけた~!めっちゃ喜んでくれて手を振ってくれて写真を撮ってた笑 まぁ喜んでくれたからOKやねと思って、自分のフライトのチケットを取りに行く。まずはワルシャワからロンドンのヒースロー空港まで飛ぶ。LOTの受付に行って荷物を預ける。そしたら受付の人が「LOTではイギリスまでのチケットしか出せないから、その次のチケットはヒースロー空港でもらってね。荷物はマラウイまで行くから。」と言われた。まぁロンドンからLOTではなくなるからそうだよね~と思いながら搭乗口の前で待つ。そしたら、まさかの1時間の遅延。実はロンドンでの乗り換えは3時間なので1時間押されてしまうと若干焦る。しかもヒースロー空港の入国審査はめっちゃ混むことを知っていたからちょっと心配だけど気にしてもしょうがないので飛行機に乗ってヒースロー空港へ。

 

数時間で到着して急ぎ足で入国審査の列に並ぶ。ただ、、、、本当に人が多い。ほとんど韓国人と中国人だし、この人数の割には審査官が少なく全然進まない。。。。列の中に一時間ほどいて、いよいよ時間がないぞと思って近くのスタッフに事情を説明したら、「チェックインの荷物ないんでしょ?あなたはここに並ばなくていいわよ」と言われた笑 どうやらここから違うターミナルに移動できるようだ。僕はボーディングパスが必要だから一回出てからゲットする必要があると思ったが、中でもボーディングパスをゲットできた。急いでセキュリティを通って、ボーディングパスを発行してもらう。久しぶりのイギリス英語のアクセントにびっくりしつつもボーディングパスをゲットした。ここからゲートまで向かえばいいのだが、僕にはやるべきことがもう一つあった。。。それはUSドルをおろすことだ。マラウイのアライバルビザに75$必要だからどうしてもここでドルをゲットしておかないと心配だった。そしたら搭乗口の近くの両替所にATMがあってUSドルをおろすことができた。ここはイギリスだがATMは3種類の通貨に対応していた。助かった。ゲートに向かうとすでにOPENしてパスポートとボーディングパスを見せて無事に飛行機に乗ることができた。この便ではエチオピアのアディスアベバ(Addis Ababa)に向かう。飛行機はガラガラだったのでゆったりできた。ここから7時間ほどかかるので飛行機の中で寝て明日に備える。

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