2017年 マラウイ入国時に気を付けて欲しいこと(ビザ・イエローカード等)


(現在)

こんにちは!旅人ほだは無事にマラウイから帰ってきました\(^o^)/

今回は僕がマラウイに入国した際に経験したことについてご紹介します!

ビザ

2017年現在、マラウイの空港ではアライバルビザが取得可能です!

以前は日本人はビザが免除でしたが、最近からビザが必要になったそうです。

アライバルビザは 75USドル または 75イギリスポンド で空港内で買うことができます。注意してほしいのが、空港内にはATMはなかったと思うので(あったとしても現地通貨)、あらかじめお金を用意しておく必要があります。大きな都市のブランタイアの空港と言っても滑走路が一つしかないような小さな空港です。日本から行く人は日本でお金を両替していくか、イギリスとかを経由する人はそこでおろしておきましょう! 僕はイギリス経由で行ったのでロンドン・ヒースロー空港のATMでアメリカドルをおろしておきました!そこのATMは2種類の通貨がおろせたのでビックリです!
ビザを買うときに「何しにきたのか?」とか聞かれますので普通に答えましょう僕は「4週間 ボランティアで来た」と言いました~。ビザをパスポートに貼ってもらったら入国審査官に渡して、「どこに滞在するのか?」とか色々聞かれます。

パスポートに貼ってもらったのでOK!\(^o^)/
こちらはレシート!

イエローカード詐欺!?

空港に着いて、飛行機から降りると徒歩で空港の入り口まで行きます。そこで警察っぽい人たちがささっとパスポートのチェックをしたりします。その後、また警察っぽい人たちがイエローカード(予防接種証明書)のチェックをします。行く前に調べたとこだとマラウイは特に予防接種しなくても入国可能と書いてありました。一応僕は4種類(マラリア・A型肝炎・狂犬病・腸チフス)を受けたので何かつっこまれてもいいだろうと思ってイエローカードを渡したら全然返してくれなくて、後で呼ばれて

「ここに何も書いてないけどなんの予防接種をした?」

と言われました。

「これと、これと、、、、4種類したよ。」

と記録の書いてあるページを見せて言ったら

「黄熱病がないじゃないか。それを受けてないと入国できないぞ。」

と言われました。おいおい。調べたとこだと必要ないって書いてあったし、そもそも医者が必要ないって言ってたし~と思ってたら

「とりあえずビザのための用紙を書け。」

と言ってアライバルビザのための書類を書きました。

明らかにバリバリ予防接種しとるやん!だが、彼はこのページが空欄なことをつっこんできた!笑

 

 

もうこの辺から怪しいですよね(笑) そう、黄熱病の予防接種をしなくてもマラウイには入国できます。だってイエローカードすら持ってない人もいたんだから。次に彼の言うことはだいたい想像できましたが、一応したがってアライバルビザの用紙を書き終えたら
「お前は黄熱病の証明がないから入国できない。でも俺に金を払ったら通してやる。」

と言ってきました。笑 醜い金の稼ぎ方ですな~ この時点で嘘じゃん!

結局ビザを買った後にそいつのところに行って「じゃあもし払わなかったらどうなんの?」と強気に言ったら「いいよ、行けよ」と言ってきましたw

まぁ、空港の職員なんてヒマですからね。暇つぶしがしたかったんでしょう~~~  🙂

空港の写真をちょこっと

僕はブランタイヤ(Brantyre)CHILEKA空港を使いました。

僕が今まで行った空港の中で本当に小さいです。そして空港の周りは何もありません(笑)

まとめ

いかがでしたでしょうか?僕は初めてのアフリカでよくわからずに暇な職員に絡まれてしまいました笑! 予め知っておけば防げると思うので、みなさんが絡まれたらいや、いらないっしょ。と言ってあげましょう。こちらは2017年1月の情報ですが、ビザの情報などは変更する場合があるのでしっかり大使館HP等で調べてから行きましょう\(^o^)/

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