マラウイ ボランティア 体験記 ⑦ 「役に立つ瞬間。」


(現在)

8日目
もう二週間目に突入だ。早いね~ 最近は毎日朝の5時起きだね。朝シャワーを浴びようとしたら、突然の停電。。なのでシャワーを浴びれず。最近はずっと下痢気味~ まぁお腹は痛くないからいいかな笑 今日はEmmaと別行動なので一人でジンガを捕まえてMatandaniに行く。NJINGA(ジンガ)の兄ちゃんたちは本当に尊敬。

 

8時過ぎに学校に着いて、プリンターの修理に取り掛かる。前回は白と黒しかでなかったけど、今日は赤と黄色だけ出てきた。ノズルを掃除したり色々しても変わらないので最終手段のPower Flush Inkというのをやった。これはインクのチューブの中を綺麗にするけどかなりインクを消費するので控えていたがやるしかない。そしたら、、、、大成功!印刷物が鮮やかに出てくる。先生たちはめっちゃ喜んでくれた。あとは僕がいなくなっても使えるように先生方にレクチャーするだけやね。でも学校のある時は忙しいので、簡単に英語でインストラクションを作っておいた。

この鮮やかさ!本当に安心したよ!

 

 
今日は達成感で一杯なので、11時には帰る。ロッジでゴロゴロしていたら、洗面台の水がまた濁っている。 ちょっと昼寝してマーケットに買い物に行く。いつも道端でパイナップルが売られていているのでそれを買って咀嚼する。今夜はZombaで買ったパスタを作って食べる。ちなみに朝から夜までずっと停電してて、19時にやっと復活した。部屋で日記を書いて寝る。

 

9日間
もう1月も終わりだ。早いね。人生の短さを感じるけど、考えてもしゃーない。今日も朝から停電している。夜のうちにパソコンとスマホは充電していたのでOK。Emmaにメッセージして8時に待ち合わせて一緒に行く。そういえば今朝は部屋に置いておいたジュースにが群がっていたのでその話をしながらMatandaniに行く。学校に着いたらケニスがいないので、オフィスで待つ。Emmaはプリントしたいものがたくさんあったのでプリンターの使い方を教えながらプリントをする。カラープリントに感動してくれた。

児童の教科書。上級生になると英語で授業が進むが、低学年はチェワ話で勉強する。ちなみに「sukulu」は「学校」という意味。

 

昼になったらプロジェクターをチェックする。Standard8のクラスの天井にプロジェクターが取り付けられているのではしごをかけて登る。はしごは木でできてるし、天井の梁の強度が不安すぎて恐る恐る登る。プリンターには鍵がかかっていて、僕の持っている鍵じゃ開けれないからケニスを待つ。プリンターの型番だけでも調べてあらかじめ調べようと思ったけど、砂埃まみれでそれも見えない。。

クラスにハシゴを持ち込んでの作業。手伝ってくれてありがとう!  🙂

 

することないのでストレージルームで籠っていたら、ピーターという人が来た。実はストレージルームにもう一つプロジェクターがあって、これは使えないのかなと思ってたらどうやら壊れているらしい。この人はそれを直しに来てくれた。プロジェクターなんて直せるの?!と思ってみていたら、最初は動かなかったファンが動くようになった!すげー!虫眼鏡とはんだごてでどんどん直していく。彼は仕事で電化製品の修理をしているから技術だあるようだ。これは尊敬だよね。Emmaにランチに誘われたけど、ピーターがストレージルームにいるから外出できない。ストレージルームの鍵を持っているのは僕とケニスだけで、学校の貴重品保管庫でもあるので開けたまま放置はできない。それを説明したら、ストレージルームで一緒に待ってくれた。でもまだまだピーターが作業をしているのでEmmaだけランチに行った。そしたらランチを終えたEmmaが戻ってきてランチの残りを持ってきてくれた。いや、優しいよね。その後、Emmaは他の学校に手伝いにいって、結局ピーターは16時まで作業をしていた。明日も来るらしい。始めて遅い時間にロッジに戻って、トマト大量ソースを作って米と一緒に食べる。

なんかこの日は電熱線のコンロが使えた笑 個人的には炭の方が火力があって好き~

マラウイボランティア体験記一覧