ポーランドのみんなでロードトリップ② 「白糸の滝・音止の滝」

はい!ポーランド人の友達とロードトリップで富士山近辺に来ています!富士山周辺にはたくさん観光地がありますが、ネットで評判のよかった「白糸の滝」に行ってきたのでみんさんにもご紹介します!

白糸の滝って?

白糸の滝とは、静岡県富士宮市上井出にある滝。隣接する音止めの滝と共に、著名な観光地の1つとして知られ日本の滝百選にも選ばれている。国の名勝、天然記念物。 「富士山-信仰の対象と芸術の源泉」の構成資産の一部として世界文化遺産に登録されている。

とのこと!富士山の一部ということで天然記念物なんですね!知らなかった!

駐車場について

白糸の滝の周辺に行くと、公式の駐車場があります。ただ、こちらは乗用車500円かかってしまいます。めちゃくちゃ高いわけではないですが、500円も払わなくても他に安い駐車場があります!

↑こちらには車を停めないように~

賢い皆さんはこちらに車を停めましょう!地図はこちら↓

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この駐車場は公式の駐車場のすぐ奥にあります。ちなみに公式の駐車場は8:45からOPENですが、こちらの安い方はその前から空いていました!

200円と書いてありますが、こちらの駐車場は係の人はいませんでした。ただ入り口に箱があるので帰る際にそこにお金を入れる感じでした。いわゆる善意ってやつですね!もちろん僕は200円入れましたよ! 🙂 

じゃあ行ってみよう~~

さっきの駐車場から滝の方に歩くと、案内板が見えると思います!実は有名なのは「白糸の滝」ですが、すぐ近くに「音止の滝」という滝もあるので一緒に見ちゃいましょう!\(^o^)/この案内板のすぐちかくは展望デッキになっているのでまずは上から滝を眺めましょう~!白糸の滝は一つの滝ではなくて多くの滝が集まっているので壮大です!下から見るとこんな感じです!涼しい!

◯白糸の滝

白糸の滝は、高さ約20メートル、長さ約150メートルに渡り馬蹄状に広がる崖面の各所から湧き出した水が、数多くの白い糸を垂らしたように流れ落ちています。全国的にも珍しい湧き水からなる滝であり、見事な警官を持つことから、昭和11年(1936年)に国の名勝及び天然記念物に指定されました。 周辺の地質は、上部に水を透し易い地層(白糸溶岩流)があり、下部に水を通しにくい地層(古富士泥流)があります。富士山麓に降った雪解け水などは、上部の地層の内部や層の境目を流れ下っていると考えられており、崖面では上部のちそうや層の境目から水が湧き出している様子が観察できます。

◯食行身禄の碑(じきぎょうみろくのひ)

江戸時代の中期以降、江戸を中心に隆盛した富士講の開祖の長谷川角行は白糸ノ滝で修行を行ったとされます。そのため白糸の滝は富士講の進行を集め、信者の参詣や修行などが行われました。このことは世界遺産「富士山」の重要な要素とされ、白糸の滝はその構成資産となっています。食行身禄の碑は、天保3年(1832年)、富士講の中興の祖 食行身禄の百回忌供養として造立されたものです。幕末、白糸の滝で修行を行った富士講の先達の記録には白糸の滝で垢離をとる先達のそばに食行身禄の碑と思われる石碑が描かれています。

こちらのお土産屋の通りを通ると「音止の滝」が見えます!こちらが「音止の滝」です!こちらはシンプルは滝ですが、ポーランド人の友達にはウケがよかったです!写真の奥に見えると思いますが、そこから写真を撮るのがベスト!

◯音止の滝

音止の滝は、「音無の滝」とも呼ばれ、白糸の滝と台地を隔てた東側に位置します。主瀑は落差約25メートルを流れ落ちる芝川の本流であり、轟音を響かせています。音止の滝には、次のような曽我兄弟の仇討ちにまつわる伝承があります。曽我兄弟が滝のそばで仇討ちの相談をしていたところ、滝の音が凄まじいので「心ない滝だ」と呟くと、滝の音がピタリと止まり、相談が終わるとまた元のように轟音を響かせました。無事に相談が出来たので、兄弟は見事に仇討ちを果たすことができました。そこで、この滝は「音止の滝」と呼ばれるようになりました。周辺には、兄弟の敵である工藤祐経の墓や兄弟が身を潜めた「隠岩」など、曽我兄弟の仇討ちにまつわる話も伝わっています。

こんな感じです!\(^o^)/

まとめ

いかがでしたでしょうか?こちらの白糸の滝は天然記念物だけあって、とても迫力がありました!ポーランドのみんなは滝が好きみたいでとても喜んでくれました!\(^o^)/ みなさんも是非!