マラウイ

マラウイ ボランティア 体験記 ④ 「心とお金について考える」

4日目

昨日は少し早めに寝た~。今日は朝から色んなことを考えていた。

自分のためじゃなくて、人のために時間を使うことって難しいのかなって感じた。今まで無鉄砲で直感を頼りに生きてきたけど、アフリカを救おうとしたらそれだけじゃダメなのかな。アフリカが大都会になれば彼らは幸せになるのだろうか、このままでも幸せなんじゃないかな。大きく発展することが幸せに直結するのだろうか。今の環境で悲しそうな子もいないし、日本みたいに死にそうなホームレスもいない。生活水準は低いかもしれないけれど、間違いなく力強く生きている。

っと考えていた。

ってか朝から停電。

まだ停電になれてなかったので昨日の夜にスマホをチャージするのを忘れてた。。。

49%しかない笑 

7時半にEmmaを起こして2人でマーケットに行った

木曜日はビッグマーケットの日だからいろんな商品が並ぶし、マッケートも路地裏まで広がってめっちゃ多くの人が集まる

僕は石鹸とパインアップルとオレンジジュースを買って帰る~

ん~ここにはトイレットペーパーはなかったか。。。

まだ紙はあるから週末まではなんとかなりそう!

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めっちゃパイナップルがある!ジューシーでめっちゃおいしいのになんと200MWK(約33円)という安さ! マラウイに来たら買ってみてね~
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マラウイのナスはちょっとひょろひょろ~
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芋と、トマト
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木曜のマーケットは食品だけじゃなくて、何でも売っているぞ!左の女性がEmma

Emmaは別の用事があったので僕は一人でMatandaniへ行く

ここで僕の変なスイッチが入る

自転車タクシーに乗るときは乗る前に交渉していく

学校まではだいたい500MWKだがうまくいけば400MWKで行くことができる

今回は400MWKでOKで乗って現地で1000MWK札を渡したらおつりがないと言ってくる

なんとか500MWKのおつりだけあったようなので500MWKでいいことにした

別に値段はどうでもいい

100MWKなんて日本円にしたら16円だ

そのお金を取ってこようとするその心が本当に嫌いだ

僕はセールスマンをしていたから気持ちはわかる

もちろんお客さんとしての気持ちもすごくわかる

そんなことされたら誰もが嫌な思いをするだろ

こういう人たちは幸せになる必要があるのだろうかとか考えてしまう

このままこうやって生きればいいと思う

発展なんかしちゃいけない

心が貧しいから生活も貧しくなっているんだと強く思った

人の生活を妬んで、欲しくなったら奪う(このことについては後で詳しく書きます)

誰かが「奪う」ということを教えなけりゃ誰もやらないだろ

人は比べ出したらきりがない

人と比べ続ける限り、絶対に幸せになんてなれない

いいものを欲しがり、自分をよくみせようとする

お前のことなんて誰も興味がないのに

マラウイはまだましなのかな

アフリカの他の国に行ったらもっとひどいのかな

 

というのは、今日も電気がなかったので学校で折り紙を折っていた。

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ということがあったのでこれがアフリカの現状かなっと思ってしまいました

ただみんながみんなじゃないので助けれる部分は助けていきたい

まぁ電気がないので他にできることを聞いたらペイントを頼まれた 

各教室にある手洗い場の色を水色に塗った

僕はこういう仕事大好きなので進んでやった

一人の先生が僕にすごく興味を持ってくれて色々話しかけてくれた

日本の学校とマラウイの学校の違いについて聞いてくれた

話しかけることって大事だよね

コミュニケーションってそこから始まるから

今日は2か所の手洗い場を塗って終了!帰りはケニスがバイクでロッジまで送ってくれた

ロッジについたら、いつものスタッフの兄ちゃんがやってきて

「ロッジの宿泊費について話したい」

と言ってきた。

そういえばこっちに来てから払ってないし、そういう話もしてないから話す必要があるなぁと思ったので共有スペースで話すことに

そしたら当初聞いていた値段の2倍の値段を言ってきた。

そしてよくわからん理由を並べてきて、、、

「去年とは状況が違う、ロッジ運営のために政府に払うお金もかかる、年明けだから、、」

とかね。

当初聞いてたのは1万円くらいだけど、今回言われたのは2万円。

「それでもHODAは小学校でボランティアのためにきていることを知っているから割引をした。」

と言っている。

今思えば彼らは悪い奴じゃないからいいけど、この日はなんやねんこいつらと思っていた笑 

まぁ反論しても無駄だと思ったのでとりあえずお金を降ろさないといけないので週末に払うことにした。

その話が終わったあとにAndyというイギリス人でMatandaniを建ててボランティア団体のリーダーをしている方に連絡した

この人がこのWorkawayのプログラムの担当をしているというか、リーダーというかとにかくいつも連絡を取ってくれている人だ

彼に言ったら

「それはおかしい。もし、それを払うならこっちが差額を払うから心配しないでね。」

と言ってくれた。

彼は本当に優しい

いつも気を使って連絡をくれる

この一件もあって、この日の初っ端からお金の話について書いた

今夜もEmmaと料理をした

やっと彼女のイギリスのアクセントに慣れてきた

この日は蚊が多くてめっちゃ刺された

全部の蚊がマラリアを持ってるわけじゃくてメスだけが持っているそうだ

Emmaは2回マラリアになったことがあるそうで、かかると全身に痛みが走るそうだ

マラリア用のタブレットを毎日飲んでいれば問題ないらしい

忘れないように毎日飲もう!(^^)/

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トマトを加えればすべてOK!
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旅人ほだ

貴重なお時間をこのブログに割いていただきありがとうございます :) 将来不安な日本から脱出するために色んな国で生活をしている平成生まれです。旅人と言っていますが、ただ海外にいるだけです笑。自己満足の旅よりも人助けをして生きていたいので現地の人と関われるスタイルを求めて基本的にボランティアをしながら海外を旅。起業家、投資家、Webデザイナー、アプリ開発者、投資家、ラジオパーソナリティ、写真家、ギタリストとかなり多趣味です。ここ数年はネットで稼いだお金だけで生活中。誰もやらないようなことが大好物。僕の作ったアプリは世界201カ国でダウンロードされています。 あ、ブログではテンション高めですが、実際は静かな人間です :)
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