やっぱり海外保険に入るなら現地で入ったほうが格段に安かった。

(現在)
やっぱり海外保険に入るなら現地で入ったほうが格段に安かった。

こんにちは!今日は4度目くらいになりますが、移民局に行ってきました笑 「旅人  vs 移民局」のストーリーを知らない人はこちらを読んで下さい笑

 

今日はD-VISAを申請のために移民局とアポを取っていたので満を持して移民局に行ってきました!ちゃんと言われた通りに書類も準備していきました!

時間通りに行ったらすぐに名前を呼ばれて部屋に入ると書類をチェックしてくれて、、、、そこで問題が。

移民局の方
この大学のメディエーションレターなんだけど、タイトルが違うのと、必要な文が含まれていないので作り直してもらっていいかしら?
旅ほだ
まじで!?この前大学に頼んで直してもらってばかりなのに~

と書類をよく見たら、D-VISA用のメディエーションレターではなくて滞在許可証用のメディエーションをレターを提出していることに気づきました。いや、確かに大学からちゃんとしたやつをもらったはずなのでカバンの中を探るも見つからず。。。。

移民局の方
とにかくD-VISA用の書類が必要なのと、あと保険もそこで買えるので買ってから申し込みをしてくださいね。

ということなので5分ほどで終了(笑) 今回は移民局の対応は別に悪くなかったです。書類をちゃんと整理してこなかった僕の責任ですな。

 

そしてD-VISA用のメディエーションレターを探すために待合室でカバンをゴソゴソしたら、

 

 

見つけた~~~~~!

 

滞在許可用の書類の中に挟まってて気づかなかったです笑。ってことでスキをついて個室の中にいるスタッフに聞きに行ったら

移民局の方
そうそう、この書類よ。でもあたなは保険をゲットしなきゃいけないからね。

ということで本日中にはできそうにありませんでした笑 さらっと流されてしまったので、次回のために保険を買うことに!

保険の購入

ちなみにどんな保険を買えば全然わからないですが、とりあえず移民局の中に保険会社があるのでそこに行ってみることに。(ヴィルニュスの移民局の場合は入って右手にカウンターがあってそこが保険会社の窓口です。リトアニア語でDraudimasと書いてあります。) 

いくらくらいするんだろう~~と考えながら並んでいると僕の番が来ました。

旅ほだ
Labas!こんにちは。1年間の保険を買いたいのですが、、、
保険会社の方
ビザ用?
旅ほだ
はい、そうです。

パスポートを渡して、少し待つ。。。

保険会社の方
こちらにリトアニアの住所を書いてね。

と言って紙とペンをもらう

保険会社の方
(パソコンをカタカタ)
保険会社の方
これね。

といってレジの金額を見ると 101€ と表示されている。

ん???こんなに安いの??笑 そして色んなプランとかないの??笑 

ぶっちゃけこういう場所にある保険会社なのでぼったくられてもしゃーないと思っていましたが、こんなに安いとは。10万円くらいを予想していましたが、101€=13,000円でした笑。 日本の国民年金よりも安いやん。

クレジットカードで払ってサインをしたら、レシートと保険の詳細が書いてある書類を渡してくれてそれで完了。

何度も言うけど、いや13000円って。まぁ保険内容はわかりませんが、日本と比べてどんだけ安いねん。

 

ということで比較

確か僕が日本にいた時に海外保険を調べたらめっちゃ高かったイメージがあるので、海外保険で有名なAIU保険さんで見積もってみました。仮に2017年10月25日から2018年10月25日の1年間留学で行くと設定してみましょう。

↑こんな感じでね。渡航先はリトアニアのあるヨーロッパ

結果は、、、、

そしたら色んなプランが出てきました。そして気になる保険料は1番安いやつで175,250円でした。ん~高い

まぁ安全や健康に値段はつけられないのでもちろん払う価値はあります。命のためならいくら払っても高くはありません。実際多くの人がAIU保険に加入をして海外に来ていると思うので別に批判している訳ではありません。 🙂 

ただ僕は、海外でこういう生活をしている以上色んなことを覚悟した上で生きています。なのでまぁ必要最低限の保険があればいいかなって思っています。ということで、ここで言いたかったのはビザのための保険なら13,000円でOKということ。

まぁこれはビザの取得のためだけではなくて、普通に長期滞在する時にも役に立つ情報かなっと思いました。実際に海外に行った時に現地の保険の相場ってどうしてもわからないし、入り方もわからない人が多いので情報が少なくて日本で海外保険に入る人が多いです。でも実は現地で入った方がもちろん安いです!もしもの時の対応とかは日本の会社の方が手厚いはずなのでそれに価値を感じる場合は日本の保険もありです!僕みたいに倹約家の方は現地の保険を探して見るのもありだと思います 🙂

今回は

  • パスポート
  • 滞在している住所

があれば簡単に加入できたので、他の国でもそこまで複雑ではないと思います。時間があったら保険の書類をしっかりと読んで補償内容をチェックしてご紹介しますね!\(^o^)/