わざとイスタンブールを夜歩きして危ない人に絡まれてきたw


(現在)

こんばんは!イスタンブール初日にガンガン攻めています!なんか明日から天気が悪くなるみたいなので天気の良いうちに外でのアクティビティをやってしまおうと思います!今夜は夜のモスクの写真を撮りに行くついでにイスタンブールの夜がどれだけ危ないか身をもって試してきました!テロとかもあって治安が気になるところですね!

ってかイスタンブール危ないの?

えーっと一人でウロウロするのが好きな旅人ほだですが、初日ながら色んな人に遭遇してイスタンブールの夜について聞いてみるとみんな口を揃えて

「夜は本当に気をつけろよ。みんな外国人のふりをしてパブとかに誘ってきて後で高い金を払わせてくるからな。絶対に誘いにのっちゃいけないから、無視しろよ。」

と教えてくれました。もうすでに朝から絨毯を買わされそうになっている僕ですが、好奇心と興味本心が抑えられなかったので夜歩きをしてみました~

※注意※

夜歩きする際には気をつけなければいけない点があります。怪しい人に絡まないのはもちろんですが、一番大事なのは「フロントが24時間対応」かどうかです。これが夜22時に閉まって朝6時Openとかだと深夜に帰れなくなってしまいます。まずこれを確認しましょう。あとは外でのことは自己責任! 🙂

 

そしたら、実際に危ない人いましたwwwwwww ご紹介します! 🙂

 

ケース1 スペイン人A(27歳)さんの場合

※会話はすべて英語です

あの時は小雨が降っていましたね。僕が夜にブルーモスクの写真を撮影していたら、一人の若い外国人が後ろから声をかけてきました。

Aさん
すいません。写真を撮ってもらってもいいですか?

と話しかけてきたので彼の写真を2、3枚撮ってあげました。そこだけで終わりかな~と思ったら

Aさん
どこから来たの~? 

と言われて僕が

ほだ
日本だよ。

と答えたら、

A「お~日本!僕はスペイン出身なんだけど鹿島建設で2年間働いていたんだ~!日本のどこなの??」

と聞くので

ほだ「名古屋だよ~。」

とか言う話で盛り上がりました。そしたら彼は

A「僕は今日イスタンブールに着いて3日間いるつもりなんだけど、ホテルがつまらないから外で歩いているんだ~」

といってホテルの名刺を見せてきました。その後は彼と話ながら一緒に写真を撮り合ったりしました。いい感じの人だったので普通に話していましたが、彼は

A「君は今日の予定はあるの?一人じゃ退屈でしょ?一緒にパーティに行こうよ!」

と言ってきました。まぁ予定ないですが、飲みに行く気分でもないので話半分で喋っていたら、勝手に話は僕も行く感じになってしまい

A「トラムで行く?タクシーで行く?」

と聞いてきたので、僕はこれが危ないやつだ!と思ったので

ほだ「今日は一人で歩きたい気分だからやめておくよ。」

と言いました。そしたら彼は少し表情を変えて

A「なんでだ!?一人じゃ退屈だろ?一緒に行こうぜ!ビール1杯だけだから!」

と若干怒り口調でしつこく言ってきました。それで僕が

ほだ「いや、やめておくよ」

と言ったら

A「なんで?なんで?大丈夫俺はゲイじゃない!心配するな、なにもしない!」

と言ってましたが、それを無視して彼と別れました。

★解説★

彼は恐らくトルコ人でしょう~!トルコ人が外人に紛れてレストランに誘うケースは多いです。ビール1杯だけと言い、何杯か飲ませて向こうは3000リラくらい払います。これは高すぎるのですが「君も同じくらい飲んだから3000リラだぞ。ここのビールは1杯1000リラだ。」と言ってくるみたいです。結局この人がお店とグルなんですね。あとはあわよくば財布とか盗めたらラッキーと思っていると思います。今回の彼の場合はスペイン人を装って同じ観光客のふりをして一緒に仲良くなろうとしてきました。ホテルの名刺を見せてあたかもホテルに泊まっているように見せていました。みなさんも気をつけましょう~

ケース2 トルコ人のBさん(50歳)の場合

※会話は全部英語です。

さっきの偽装スペイン人と別れた後、違うモスクの写真を撮っていました。そしたらおじさんがこっちの方に来て写真を撮っている僕の方を見ながら

B「君はラッキーだ。君はラッキーだ。」

と言って近づいてきました。これは面白そうなので絡んでみると

B「君はこんな美しい街にこれて本当にラッキーだね。どこから来たの?」

と言ってきました。日本からと答えるのは面白くないと思ったので

ほだ「ポーランドからだよ。」

と答えたら、おじさんは

B「え?!ポーランド???」

と頭の上に大きなビックリマークを浮かべてました。(期待通りのリアクションw)

ほだ「僕は日本人だけどねw」

と言うと

B「お~日本人なんだ~。君のいかした髪型はラテンアメリカの感じがするけどね。ところでなんでポーランドにいるの?」

という話になって、僕が自分の会社の話をしていたら、彼も

B「私も自分の会社をやっているんだ、絨毯のお店でね、すぐそこにお店があるから紹介だけするよ。」

と言ってきました。まぁもう絨毯は結構なので僕は

ほだ「いやいや、必要ないよ~。実は今朝もトルコ人に絨毯を売られそうになったんだぁ~」

と答えたら

B「大丈夫~別に売りつけたりしないよ。せっかくイスタンブールに来たんだから見てみなよ。」

と言って僕の握手を求めてきました。握手をすると少々強めな力で握ってきて、顔も少しニヤリとした顔をして握手をしたまま

B「もし絨毯がいらなければ、お土産はどうだい?すぐそこに私のお店があるから見に来てよ。」

と言ってきました。彼の握手している手はまるで僕を逃がさないような感じがしました。まぁ僕はお土産もいらないので

ほだ「すいまっせん。僕じゃなくて他の人を探したほうがいいですよ~」

と言って握った手を離して別れました。

★解説★

彼はトルコ人のまま僕に話しかけてきました。さっきの偽装スペイン人よりはたちが悪くないですがショップに連れて行こうとする人はたくさんいます。お店に連れていけばあっちがかなり有利になるからです。夜で結構暗いのに僕を見つけ出した力は褒めてあげましょう。ちなみにこういう人のお店の絨毯は小さいものでも25000円くらいします。トルコの絨毯に興味があっても別の店で買うようにしましょう。

 

ちなみに

夜歩きの結果、いい感じの夜モスクが撮れました!

dsc03789アギア・イリニ聖堂のこのアングルは神ってます!シャッタースピード2秒くらいです!dsc03796こちらはアギア・イリニ聖堂と手前のカラフルな噴水も入れてみました~dsc03814こちらはブルーモスクです!夜はカモメがライトの上を飛んでいてちょっと幻想的です^^

まとめ

いかがだったでしょうか?夜の写真結構キレイでしょ?(笑) ただ撮るのはちょっとリスキーですね~ 今夜は11月だったし、小雨も降っていて寒かったのでそんなに人はいませんでしたが、夏になるともっと人が増えて危ない人も増えると思います。話しかけられても英語がわからないふりをしましょう!あ、あともう一つ危ない手口があって、ライターを借りようとしてくるおじさんもいます。今夜は2人いました(笑) そこから話を広げてお金を取ろうとしてくるんでしょう。いずれに無視するのが一番です!あと、夜歩くなら一人じゃなくて二人以上で歩くこと!女性の独り歩きは絶対にやめましょう!

こう考えるといかにポーランドが安全な国かがわかります。。笑 

では!