1番安くて簡単な海外送金「Transferwise」の使い方 (マイナンバー必要)

こんにちは!今回は海外生活において必要になるであろう海外送金についての記事です!

実は諸用で海外の会社に送金をする必要がでてきました!海外送金は普通のUFJとかの銀行などでもできるのですが、安い金額ではないのでできればお得に払いたいということで探していたらいいサービスを見つけたので皆さんにもご紹介します!

Transferwise

今回僕が利用したサービスはTransferwiseという送金サービスです。元々は普通に日本の銀行から海外送金をしようとしてたのですが手数料高いな~と思っていました。そしたらちょうどFacebook広告でこれがあらわれたので試してみることに!笑

https://transferwise.com

このサービスがすごいところ

Transferwiseのサイトを見るまで知らなかった事実ですが、実は日本の銀行から海外送金を頼むと現在の通貨レートよりも高いレートで取引されてしまうみたいです。一見すると日本の銀行は固定の手数料(Ex 三菱東京UFJ銀行 5000円. 楽天銀行 3000円)を取ってくるので大金を送る場合は案外安く済むのかなと思われがちですが、実際はレート自体に銀行側の利益が盛られているので送る側は損してしまうとのことです。おそロシア。 僕は楽天銀行に口座を持っていて、手数料3000円ならいいかなって思ったのですが、この現実を知ったのでTransferwiseにすることにしました!

明朗会計なトップページ

さぁ、Transferwiseの良さを説明していきます!まずトップページがわかりやすいですね!自分が送りたい金額を入力して通貨をセットすれば、自分が送るのに必要な金額を見ることができます。そして同時に実際の世界のレートを見ることができるので通貨レートをインチキしていないことがわかります笑。

 

実際に送ってみよう!

必要なものは

  • マイナンバーがわかる書類
  • 運転免許証・パスポート等
  • 日本の銀行口座

だけでOKです~!

サイトの使い方

初めての方は「ログイン」が必要になりますが、簡単です!ログインしたら「Send money」をクリックして送金をしましょう!

サイトは英語ですが、そんなに難しくないので落ち着いて見ていきましょう。まずは送りたい金額が正しいことを確認してください。(この時は僕は既にお金💰を送ってしまってたので、適当な金額で進めていきます。)

初めての方は黄色の文字に注意です。日本の法律により、送金者の住所、マイナンバー、IDの確認が義務付けられています。一度行えばOKですが、確認が完了するまで2営業日かかるとのことです。これがあるので送金は日数に余裕をもって行いましょう。

※他のサイトで、「Transferwiseはマイナンバーが必要ない。」と書いてありましたが2017年7月現在それは必要となっております。詳しくは以下でご説明します。

次は送り先の情報を入力していきましょう。初めての方は「Someone else 他の人」「Business or charity 企業か慈善団体」を選択しましょう。僕は「Business or charity 企業か慈善団体」を選択しました。

すると相手の情報を入力する画面に変わります。

  • 相手のEメールアドレス(相手がTransferwiseをやってなくてもOK。送金時に確認メールが行きます。)
  • 相手の名前
  • IBANコード

を入力しましょう。日本だとIBANコードというのがあまり知られていませんが、世界で使える口座番号のようなものです。これだけあればどこの国のどこの銀行のどこの支店の誰の口座かが特定できます。これがないと送金ができないので確認しておきましょう。

 

本人確認

僕はもう本人確認を済ましてしまったので画面を表示することができないですが、まずはマイナンバーを証明できる書類を送る必要があります。

  • 「マイナンバーカード」
  • 「マイナンバー付き住民票」
  • 「?????(忘れた)」

の3種類から選ぶことができます。スキャンして送りましょう!

※他サイトでは「マイナンバーは必要ない」と書いてありますが、現在、Transferwiseでは海外送金の際にマイナンバーが必要となっています。

マイナンバーの次はIDを送ります。

  • 「運転免許証」
  • 「パスポート」
  • 「????(また忘れた笑)」

の3種類から選択できます。こちらも送りましょう。

 

ここまで来れば手続き完了まであと少しです!

次は送金する側の銀行情報を入力します。どこの銀行から振り込まれたかを確認するために必要なプロセスになります。ここではサイト上の説明は英語ですが日本語で入力していきましょう。口座名義は「カタカナ」で、銀行名や支店名は普通に日本語で入力すれば候補が出てくるので選択しましょう。

 

最後にTransferwise口座に振り込む

金額が少量の場合はクレジットカードで簡単に振り込めますが、金額が多くなると銀行振込のみ可能となります。僕は金額が多かったので銀行振り込みを行いました。

 

必要な金額を三菱東京UFJ銀行のTransferwise口座に振り込みます。確認画面が出てきて000,000JPYと書いてあるのでその金額を振り込みます。ここでTransferwiseが勧めているのはインターネットバンクでの振込です。この確認画面を開いたまま別ウィンドウで自分の銀行のインターネットバンクを開いて振込を行います。僕の場合は自分の銀行がUFJでTransferwiseもUFJでだったので手数料無料でスムーズに振込ができました!

完了したら「I’ve sent money」のボタンをクリックすれば完了です。

Detailで今回の取引の詳細を確認できます。PDFでダウンロードもできるので保存しておきましょう。

 

数時間後

午前中に送金の手続きをして、夕方にメールをチェックしたらTransferwiseから2通のメールがきていました!

1通名は

まぁ、簡単に言うとお金をTransferwiseのUFJ口座に振り込む時にReference codeを入力するのを忘れてましたよっていうこと。Reference codeは「P1233453」ってやつです。みなさんご存じだと思いますが、振り込む時にコメントみたいなのができるのでそこに入力しておくべきでしたが、今回はなくても大丈夫だったようなので次回気をつけて下さいとのこと。

2通目は

あなたのIDが確認されました!とのこと。よかったよかった~! 住民票のコピーとスマホで撮影した運転免許証でしたが、無事に確認されました!サイト上には2営業日かかると書いてありましたが、その日のうちに行ってくれました!\(^o^)/

後日。。。

2日後くらいにこのメールが届きました。まぁ要するに円を送るためには僕の住所確認を行わないといけないから手紙を確認して、4桁の認証コードを入力してねということ。

もし2営業日のうちに確認ができなければお金をすべて戻されてしまうということです。まぁ為替が動いてるからそんなに長くは維持できないですからね。

 

手紙は同じタイミングで届いてました!

英語!だけじゃなくてちゃんと日本語もね。すぐにコードを入力しましょう~

後日。。。その2

その翌日こんなメールが来ました。どうやら為替変動の際の余った分を返金してくれるとのこと。どうりで振り込む時にちょっと高いな~と思ったらこういうことでした。相場が動いても必要金額を送金できるようになっているんですね!こちらは最初に登録した自分の口座に自動的に振り込まれるので特に手続きは必要ありません。 🙂 

 

海外送金完了

振込が完了しました!サイトで送金してから届くまでに3日でした!

今回は住所確認とかの手続きがあったのでサイト上の送金予定日よりも1日遅れてしまいましたが、次回からはスムーズに送金ができそうでう!手数料は1%でした。サイトで見たら0.5%って書いてあるけど、まぁ安かったのでOKです!\(^o^)/

 

みなさんも!

Transferwiseを使用すれば銀行に出向く必要なく最安で海外送金が可能になります!是非みなさんもこのサイトを使って送金してみてください!

今このリンクから送金すれば手数料が無料になります!→ Transferwise.com

では!いい海外生活を!