遂にスペインで TIEカードをゲットしました! 受け取り当日の手順や必要なもの

スペイン·
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前回のこちらの記事の続きです↓

【保存版】スペインでTIE(外国人IDカード)を申請!必要な書類や当日の流れをご紹介

上記の手順で警察署に行ってから約40日が経過しましたので、TIEカードを受け取りに行きました。その時の様子や注意点をご紹介します。

まずはTIEカードが準備できているか確認する

まず、TIEカードは「約40日後」に用意されるものですが、実際には自分で確認する必要があります。 バレンシアではネット上か電話番号で確認できるとありましたが、どちらもかなり調べましたが方法が不明でした。。

しかし、色々と調べていると、LOTE というロット番号から確認できる方法がわかりました。

そしてその方法はなんと単純で、「受け取り警察署のドアに貼ってある」というものでした。

例えば、僕の住んでいるバレンシアでは 以下の「C/ d’Ernest Anastasio, 60」が受け取りの警察署なのですが、

警察署のドアに以下のような貼り紙がされています↓

これは本当に貼ってあった張り紙で、調べてみるとバレンシア以外でも同じ方法で告知されているようです。

この 553 / 2024 という意味ですが、 553 というのがロット番号に該当するので、皆さんのTIEの受け取り用紙の ロット番号がこの番号よりも小さい番号であれば用意できているということです。 毎年1月1日にリセットされて、徐々に増えていくイメージです。

僕の場合は以下のように 519 となっていたので、既に準備できていました。

ロット番号を探せるサイトもある

一応 webparainmigrantes.com というサイトでは、スペイン中のTIEやNIEのロット番号を情報を随時更新しているようです。 警察署に直接行くか、電話することで自分で確認することもできますが、一度こちらのサイトで最新のTIE番号を確認するのもありだと思います。

僕の場合は、受け取りの警察署は自転車で行ける範囲だったので 直接見に行きました。

当日受け取りに行く

指紋採取とはことなり、TIEカードの受け取りには予約は不要でした。

ちなみに持ち物は

  • パスポート
  • 指紋採取の時にもらった受け取り用紙(提出する)

の2点だけでOKでした!

バレンシアの場合は 9時にオープンだったので、ちょっと早めの 8:30 に到着するように夫婦で行きました。

時間通り30分前に到着したら 20人くらい待っていました。

そして、9時になったら、スムーズに中に入ることができました。

中に入ったら、また列に並んで、警察官に呼ばれるまで待ちます。 窓口は4か所くらいあったのでスムーズに対応してもらいました。

僕ら夫婦はまだまだスペイン語は初心者だったので心配でしたが、 書類とパスポートを渡して、指紋で本人確認をして すぐに IDカードを受け取ることができました! 本当に受け取るだけだったので、会話をすることはありませんでした。

↓こんな感じでついにTIEカードをゲットしました!スペインに到着してから約3か月かかりましたが、無事に取得できてよかったです。 これで胸を張ってスペインに滞在することができます。

↓ その後は近くのカフェで DESAYUNO しました! 笑

スペインは非営利ビザで移住をし始めました!ビザの取得方法などはこちらのnoteをご覧ください!

スペインの非営利目的居住査証ビザ(Non-lucrative Visa)を実際に取得した手順 完全解説

著者(私が書きました)

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フリーランスエンジニア・Webデザイナー ·写真家・動画編集者

フリーランスエンジニア・Webデザイナー。Kajabi・Shopify・Thinkificなどの海外SaaSを中心に、サイト構築や収益化の仕組みづくりを行っています。

WordPress・Next.js・Supabase・Hugoなどを活用したWeb開発から、動画制作・IT翻訳まで幅広く対応するジェネラリストとして活動。実際に海外ツールを活用しながら、個人でのオンラインビジネスやコンテンツ販売にも取り組んでいます。

これまでに40カ国以上を訪問し、カナダ・ポーランド・リトアニア・デンマークなどでの海外生活を経験。リトアニアの大学で国際ビジネスを学んだ後、現在はスペインを拠点に活動しています。

YouTube「HodaPress」では海外SaaSやオンラインビジネスについて発信。noteでは海外移住・ビザ関連の情報も執筆しています。

本サイトでは、実際に使った経験をもとに「日本人にとって使いやすいか」「収益化に繋がるか」という視点でツールをレビューしています。

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