2018 5月

マンスリーアーカイブ 5月 2018

テルアビブで危うく飛行機に乗り遅れそうになってUberに助けられた話

こんにちは!さっき、こちらの記事を書きましたが、 ◯イスラエルの空港での出国検査がマジで厳しかったよ 実は僕は空港に着く前にとてもバタバタしていました!何故かと言うと市内から空港行きの電車を間違えて変な場所に来てしまっていたからです!笑 その日は朝早いのはわかっていたので8:30には空港に着くようにAirbnbの宿を早く出て、バスでテルアビブの中央駅までやってきました。そして13.50シェケルでチケットを買いました。中央駅にはホームが5個位あってちょっとどのホームかわかりませんでしたが、駅にはWifiがあるのを思い出して調べてみたら2番ホームが空港行きということだったので2番ホームで待っていました。 8:09の電車が空港に行くということだったので時間まで待っていました。待っている間にホームにある電光掲示板で状況を確認していたら空港行きの電車の前に3分違いで電車があるように見えました。いや、とにかく電光掲示板が見にくい。ただ、8:09にちょうど電車が到着したのでそれに乗ることに。方向も空港の方に進む感じだったので時間どおりにきた電車に乗りました。 時間通りに来た電車だったので、電車に乗ったら特に何も心配せずに駅への到着を待っていました。一駅で空港には着くので電車が減速したくらいのところで外の景色を見たら、空港らしき場所ではない場所に到着しました。。。 地図を見てみると 青い丸が空港なのですが、僕は赤い丸の駅に来てしまいました!途中まではいい感じだったのですが、すこし離れた駅に来てしまいました! まぁ、こんなことで動じる僕ではないのでとりあえず、ここで降りることを決断。幸いにもここの駅にもWifiがあったので現在地を確認してみたら上の地図のようなことになっていたので色々と考える。ふと思ったのが、ぱっと見、距離が近そうで直線距離が約2kmだったので 「これくらいなら歩いて行けば全然間に合うやん~ :) 」 と思って一応Google Mapで徒歩を調べてみると、、、、     3時間!??!?!?!?!?!?!?   どうやら、間に高速道路とか川とかあって、直線では行くことができない感じでした。さすがに3時間歩いていたら飛行機に乗り遅れるので、次の案として、もう一回テルアビブの中央駅に戻ってもう一回空港行きの電車に乗ることを考えました。Google Mapで調べたら、空港への到着時間が9:50でした。飛行機は11:30だったのでまぁ大丈夫っちゃ大丈夫っぽいですが、また空港行きへの電車を間違えてしまったら洒落にならないと思ったので、考えを変えてタクシーで空港まで行くことにしました! 今思えば、この記事で書いたように出国の際には時間がかかるので、もし電車を使って9:50に到着したら遅かったかもしれません。(しかもここからまた時間がかかるのです。。。。) ◯イスラエルの空港での出国検査がマジで厳しかったよ   さて、タクシーを呼ぶことにした僕は、とりあえず駅から出ようとしましたが空港行きのチケットを持っている僕は改札に弾かれてしまいました。この駅は無人駅のような駅だったので駅員さんらしき人はいなかったですが、駅の入口の荷物検査をしているお姉さんがいたので事情を説明したら別のゲートから外に出してくれました。そして駅の前だから一台くらいタクシーがいるだろうと思って外に出ると、、、、 スッカーーーーーーーーーーーーン という感じの駅で何もなかったです。笑   さすがに飛行機に乗り遅れる訳にはいかないので、外にいた別のセキュリティーのお兄ちゃんにタクシーが呼べるか聞いてみたら、 「タクシーの電話番号は知らないけど、呼べるんじゃね?」 みたいなことを言われました。なんか言い方が曖昧だったので自分で調べることに、、、お兄ちゃんに相場を聞いてみたら約100シェケル(3000円)とのこと。 そこでふと思いついたのが「Uber」でした! 今まで一回も使ったことなかったですが、もしもの時のようにスマホに入れていつでも使える状態にしておいてありました。お兄ちゃんに「イスラエルでUber使える??」って聞いたら「イスラエルはUberないぜ。」と言われてしまいました。 ところが、アプリを開いてみると空港の周りに3,4台チョロチョロしているのが見えました。どうやらUberのシステムを利用して現地のタクシー会社と連絡を取れるようになっているようです。なので個人の車ではなくてタクシーを呼ぶことができるとのこと。待っている時間がなかったので反応があった人に連絡をしたら150シェケルでいいよとのこと。 んんんん、、お兄ちゃんが言ってた相場よりも高いけど背に腹は代えられないので承諾。その後、メッセージで運転手から「君のために特別に迎えに行くから本当にキャンセルだけはやめてね。」とメッセージが来た。なんか怪しい感じもしたけどしょうがないので待っていたらタクシーがやってきた。 中年のいかにもイスラエル人っていうおっちゃんで、割といい感じの人だった。乗り込んだらすぐにタクシーを発車させて空港に向かってくれた。 でもその時に僕の中には少し疑問があった。   これってUberを使って連絡したけど車はタクシーだからもしかしてオンラインで支払えないんじゃない??   なんか車内にメーターらしいものはないし、クレジットカード用の機械もない、ってか僕は現金でシェケルを持ってないからもし現金でしか払えないってなったら厄介だなぁと思っていたら、運転手がスマホを見せてきてそこに150.00シェケルと表示されていた。 そして「これで大丈夫だね?」と言ってきた。   聞いてみたらちゃんとオンラインで支払うことが可能だった。そしてちゃんと乗客の目の前で金額を確認してクリックをしてくれた。普通にいい人だったので150シェケルがちょっと高かったのかもしれないけどOk! この時は約9:10だった。電車よりも全然早く到着したので満足。空港は到着した時に少し探検しているので特に迷うことなく出発フロアに行って、タイムテーブルを見たら「Vilnius 11:30 Terminal 1」と書いてあった。最初はターミナル1がここだと思っていてもう少し待ったらCheck-in とかに変わるのかなぁと思って待ってても変わらず。     そしてこれより遅い便はCheck-inになっていて、なんかおかしいぞと思ってターミナルを調べたら、なんとターミナル1別の場所にあった!! 「ここは成田空港かよ!」と心の中でツッコミをいれて、ターミナル1の行き方もよくわからないけどとりあえず空港の外に出た。 空港を出て右側に進んでいったら、Terminal 1 という看板が見えたのでとりあえず進んでいく。今更だけど、本当にヘブライ語と英語のミックスの看板は読みづらい。。。笑 そしたらターミナル1行きへのバス停を発見!乗り方がわからなかったけど、バスに「Free of charge」と書いてあったので無料だとわかり乗ることに! 何分おきに出ているか知らないけど、ギリギリ9:30のに乗ることができた。ここからターミナル1までは約15分かかる。 これもあって、もしさっきの駅から電車を使って空港まで来ていたらもっと遅くなっていた。。。おそロシア、おそロシア~ 結局僕の瞬時の判断は正しかった!       ということが伝えたかった話です。はい。ちなみにトップ画像のヘブライ語の「תודה」(トダ)はありがとうという意味です! トダ!ウーバー!

イスラエルの空港での出国検査がマジで厳しかったよ

こんにちは!僕はイスラエルの砂漠でのボランティアを終えて,今さっき本拠地であるリトアニアのヴィルニュスに帰って来ました! :)  イスラエルに比べたらリトアニアなんて涼しいものだと思っていましたが、そんなことなくてイスラエルと同じくらい暑いです笑 今回は今朝イスラエルのベン・グリオン国際空港で体験したことについて書いていこうと思います! 空港にて ヴィルニュス行きへの飛行機に乗るために僕はターミナル1にやってきました。そしていつものようにまずはチケットとパスポートを持って航空会社のカウンターに行こうと思ったのですが、カウンターの前にもう一つカウンターがありました。よくわからなかったですが、そこを通過しないとWizz Airのカウンターに行けないので行ってみると、スタッフの人が僕のパスポートをチェックしていろんなことを質問してきました。国境審査官とは違ってかなり多くのことを聞かれてビックリしました笑  どんなことを聞かれたというと、、、、   「このスタンプはどこの?いつのスタンプ?」(どこのか書いてないスタンプがあったので) 「これはインドネシアじゃないよね?」   「トルコに行ったみたいだけど今まで何回行った?」 「一回目の理由と、二回目の理由は?」 「友達に会いに行ったってことだけどその友達の名前は?」 「その子の苗字は?」 「他にはトルコの友達はいる?」 「トルコには何日間滞在した?」 「その子とはトルコで何をした?」 「そのトルコ人とどうやって知り合った?」 「その子がリトアニアからトルコに帰ったあとはどれくらいの頻度で連絡している?」(交換留学生の友だちだったので。) 「大学で何を勉強してたの?」 「どうやってトルコに行った?飛行機?バス?」   「イスラエルに来たのは初めて?」 「イスラエル人の友だちがいる?」 「イスラエルで何をしたの?」 「そこのゲストハウスで知り合った人の名前を教えて」 「イスラエル人からプレゼントを貰ったりした?何かおみやげを買ったりした?」   「このビザはどこの?」 「マラウイでは何をしたの?」 「どれくらい滞在したの?」 「現地の知り合いの名前を言える?」 「どれくらい仲がいい?」   という感じで、覚えているだけでこれだけのことを聞かれました。僕のルームメイトがトルコ人なのでトルコとイスラエルの国際関係を聞いたらとても仲が悪くていつも口論しているということなのでトルコに2回も行って友達もいる僕はめちゃくちゃマークされてしました笑 そしてイスラエルでのこともかなり深く聞かれました、この辺は無難に答えておくのがいいと思います。 これはどうでもいいですが、パスポートに10個以上あるワルシャワ ショパン国際空港のスタンプについては何も聞かれなかったです笑 パスポートコントロール そしてこの尋問コーナーを通過したら、ちゃんとしたパスポートチェックだったのですが、こちらは何事もなくすっと終わりました。そして入国の際に受け取ったのと同じように今回は「出国許可」という券を渡されました。 こちらは入国の際にもらったやつ。もらったけど、結局全然チェックされることはなかったです。でもしっかりと携帯しておきましょう! そしてこちらは出国の際にもらったやつ。 パスポートコントロールはすんなりと通過できたのですが、、、、 セキュリティーチェック そしてパスポートコントロールを通過したら荷物チェックコーナーがありました。ここがまた凄かった、、、、 まずはとりあえずカバンの中の物をすべて出しました。電子機器はもちろん、傘とか服とかすべてカウンターに並べて検査官がマグネットのようなもので一つずつタッチしては機械でスキャンしてを繰り返します。当たり前ですが写真は撮れなかったので残念。笑   恐らく火薬とかの反応を検査しているのでしょう。最後に僕の体もすべて検査されて完了しました。幸いにも僕が荷物チェックした時は誰もいなかったのですんなり終わりましたが、これでもし人がたくさん並んでいたら結構時間がかかったと思います!    まとめ ということで、いかがでしたでしょうか?パスポートにたくさんのスタンプが押してある人は要注意です!とくにイスラエル近隣諸国とかに行っている人は色々と聞かれるのを覚悟しておいたほうがいいでしょう!こういう理由もあって、多くの航空会社は空港に到着する時間を飛行機の時間の3時間前とおすすめしています。 個人的には3時間以上前には空港に行くのをおすすめします!ヘブライ語だらけで迷う可能性があるので!笑 では楽しい旅行を!

イスラエルの砂漠でボランティア日記 10日目「多忙」

今日はイベントの真っ只中ということで、いつものようにみんなで朝食はなく個別のシフトで動く。なので朝はゆっくり起きた!でも詳しいシフトの時間がわからなくて、ムハメッドに聞いたら「俺も知らない。」と言うことでマネージャーを探そうもするも見つからない、、、笑 僕のシフトは17時からということを覚えているからいいんだけど、朝7時からのシフトが誰なのかがわからなかった。とりあえずムハメッドはイイやつなのでそれでも7時から働いていた! 8時くらいにマネージャーがやってきてシフトをくれた。朝の7時からはムハメッドだったのでシフト通り彼は働いていたようだ笑 というかシフトの紙に僕の名前がHudakaと書かれていた。ちなみに僕の名前の「ホダカ」をヘブライ語にすると「Odaka」という言葉に似ていて意味は「ちょっと待って!」という意味になるとのこと。だから実はゲストハウスにいるととても「ホダカ!ホダカ!」と聞こえてくる笑 そんなこんなで僕のシフトは夕方からなので朝はフリー。でも少しだけアプリのことでやりたいことがあったのでパソコンに向かって作業をする。せっかくこういうところに来ているので本当はパソコンにばっかり向かっていたくはないんだけど、ちょっと急用だったので今日はパソコンに集中する。そしたらコニーがやってきて僕にお願い事をしてきた。 「ドラッグのイベントを考えているんだけど、何かアイディアはある?」 僕はドラッグと聞いた時に、「え?薬物?」と思ったけど、説明を聞いたらドラッグ(drag)=男性の女装という意味だった。いやぁ、英語の勉強になりやす!再来週に女装のイベントを考えているので参加して欲しいということと、できれば動画も撮って欲しいとのこと!コニは僕の動画作成能力を高く評価してくれる人の一人だ。ドラッグのイベントの話はもちろん面白そうなので参加することに!楽しみ! 今日も特別に暑い日で外にいるのはかなり辛かった。みんなのいるリビングルームに行ってもまだ暑いのでなにもする気がでない。ムハメッドに声をかけて昨日撮影した女子3人の動画を確認しようと誘った。そしたらダンススタジオに連れてってくれた。なんとここはクーラーが効いているので最高に気持が良かった!今までこの存在をしらなかったことに後悔。。。笑 そこで動画を確認していたけど、イベントに参加する子連れの家族が多すぎて音が聞こえなかったのでまた今度することに。 17時になったらシフトが始まった!この時間はディナーの時間とかぶるので想像以上に忙しかった。 ディナーで出た生ゴミを片付けたり、みんなが洗った食器をキッチンに戻したり、みんなが片付けない食器を洗ったりとここに来てから一番働いた気がする!こうやってみんなで働いていると少しずつみんなと距離が縮まってきている気がするよ。 暗くなったら今日はドームでイベントがあった!サーカスをしたり、子供たちが色々と披露をしていた! そして22時になったらやっとシフトが終わった!疲れたと言うよりも暑かっただけだね。通常気温だったら大したことない作業だったけど、暑さのせいでクレイジーになっている気がする。でもやっぱり思うのは「ヨーロッパの冬の寒さよりはこの暑さの方がまし。」ということ。シフトを終わる前に22時からシフトのマグダにやるべきことを伝えてシャワーを浴びる。なんか体中に砂がついているせいか知らないけど、タオルが真っ茶色になった笑 僕の体は綺麗だよ。 明日はイベント最終日なので頑張ろう!つづく!

イスラエルの砂漠でボランティア日記 9日目「お別れ」

昨日はキャンプファイヤーをしていたから夜遅くまで起きていた。久しぶりに夜の1時くらいに寝たから朝は8時頃に起きたよ。今日は金曜日。実はイスラエルでは宗教の関係で週末は金曜日から始まる。え?じゃあ三連休なの?って感じになるけど、日曜日は休みじゃなかったりするようだ。 ということで、今週末は大きなイベントがある。「ファミリーアクロバティック」というイベントで、家族連れがやってきてアクロバティックをするとのこと。いまいちよくわからないけど、今回は300人くらいのゲストが来るとのことなので、いつもの仕事と違ってみんなシフトで動く。   みんなで朝食を食べた後に簡単なミーティングをして今回のイベントでのシフトを確認する。僕はマネージャーと数人と一緒にイベント全体のメンテナンスの仕事をすることになった。ほとんどの人たちはキッチンか売店の仕事だったけど、僕はわりと自由に動けるシフトだったのでよかった。マネージャーが後からすることを教えると言ったはいいものの、どこかに行ってしまったのでリラックスする。そしたらヤンが、ドームに日陰を作りたいということなので手伝う。 みんなで布をドームに被せる。 一時的なプールもできたよ! 子供用のプールらしいけど、僕も入りたい。。。 ステージはこんな感じ。アクロバットの感じが出てきたね! その後にムハメッドがボランティアのみんなのインタビュービデオを作りたいと言っていたのでそれを手伝うことにした。今日はドイツ人の女の子とデンマークの女の子2人が去ってしまうのでそれまでにビデオを撮ろうということだったのですぐに開始した。一人ずつ呼び出してゲストハウス内の思い入れのある場所を選んでもらって動画を撮る。みんな言葉につまりながらもここでの生活について話していた。 昼からマネージャーと簡単なミーティングをするということで待っていたけど、全然マネージャーが来ないのでマグダという新しいボランティアスタッフと話していた。パット見、コソボの友達に似ているのでその辺りの出身かなと思ったらロンドン出身だった。やけに英語が上手と思ったらイングランド出身かい笑。ポエムを書いているということで色々話をしていた。イスラエル人とは違ってとても静かで話し上手だった。マネージャーがやってきて今回のイベントでの動き方について話し合った。仕事内容はジェネラルメンテナンスという感じで基本的にはパトロールしたり、ゴミ箱をチェックしたりする感じ。今日は僕のシフトは夜の10時~1時までの3時間ということでラッキー! 10時まですることがなかったので、ベッドで寝ることに。寝ると言ってもここ一週間で急激に気温が上がって今日は34度。日本のようなヤバイ蒸し蒸し感はないけど、お昼寝するには暑すぎるのでベッドでゴロゴロしていた感じかなぁ。 夜の9時くらいになったらベットから出てシフトの準備をする。メインステージに行ったらマジックやサーカスを行っていた。今回は子供連れのファミリーがメインのイベントなので、前回のミュージックイベントのように深夜まで騒がずに、みんなすぐに寝るのかなと思ったら、ステージがディスコ風になってみんなで踊りだした。まぁもう10日間くらいイスラエルにいるのでそう言えばみんなダンスが好きだよねってことを思い出した。 小学校の時に見たようなサーカス。パフォーマンスのレベルは結構高かった! 今回のイベント時の共有スペースはこんな感じ!みんな自由に体を動かしていた。 夜になると踊り出すイスラエル人たち。 ダンスは11時頃に終わった。ちょうどその時にマネージャーと会ったのでシフトの最後にすることを教えてくれた。と言っても電気を消したりするだけ。11時を過ぎたらほとんどみんなテントに寝に行ってしまったので僕はエントランスルームに座って。一応見張り的なことをする。

イスラエルの砂漠でボランティア日記 8日目「オアシス」

今日もいつものように6時に起きて一日の準備をする。今日はもう朝からパソコンを使わなくていいから手ぶらで共有スペースにいってゆっくり過ごす。7時になったらいつものように丘に行き、砂漠の地平線を見ながら物思いに耽る。 9時になったらいつものようにみんなで朝ごはんを食べる。昨日無料で手に入れたTシャツを来ているから少し新鮮な気持ちになった。その後はみんなでミーティングをした。今日はマネージャーが二人とも朝からいなかったからヤンが仕切ってミーティングをしてくれた。僕の今日やることは、カーバンの掃除だ。 今日はとても暑かったから上半身裸で作業をした。カーバンのまわりに砂利を敷いて、その後はカーバンの内側を掃除していく。そんなに時間はかからなかったけど、暑さのせいで結構バテてしまった笑 その後は特にすることがなかったのでダラダラと過ごす。 そしたらスタッフに声をかけられて車に乗ってどっかに行くので手伝ってほしいとのこと。よくわからなかったけど、とりあえず他の4人と一緒に車に乗ったらそのままゲストハウスの庭に連れてこられた。そしたら車につける用の荷台があって、そこに瓦礫の山があって、どうやらこれを捨てに行くみたいだ。5人ががりで荷台を車に取り付けて、ゆっくりとゴミ捨て場まで進んでいく。途中に瓦礫が道端に落ちたりするから、急いで降りて拾ったりした笑  砂漠のど真ん中を車で進んでいくと突然ゴミ捨て場のような場所が現れた。ここに捨てるとのことなので車をつけて瓦礫の山を少しずつ崩していく。でも瓦礫だけじゃなくて、木片とか砂利とかが混ざっているのでとても片付けづらい。少しずつ少しずつ崩していっても全然進まないので僕が「一回車を移動させて場所を変えてもう一回やってみたら?」と提案する。荷台の出口の部分にゴミが溜まっていて掻き出すのが大変になっていたのでもう一回クリアにすればやりやすいと思った。僕の言ったとおりに車を動かしてくれて掻き出していたら大きなパワーショベルがやってきてボランティアスタッフ達と何かを話し始める。 どうやらここには瓦礫とかは捨ててはいけないようだ。ここは木とか木材を捨てる場所らしい。でも僕らは8割くらいもう掻き出してしまったのでどうやら今回は別に大丈夫らしい。笑 こういうところがイスラエルだよね。 帰ったらランチの時間だったのでランチを食べる。いつも力仕事をした後だから、本当にランチが美味しく感じる。ベジタリアン生活も全然わるくないと感じてしまう。 ランチの後は、またみんなで砂漠の真ん中に泳ぎに行くとのことだったので今回は参加をしてみる!水着を持っていなかったから今まで行けなかったけど、実はこの前誰かが忘れてった水着をゲットすることができた笑 ゲストハウスはら車で30分くらい砂漠の真ん中を進むと、本当に湖が現れた!これぞ、オアシス!! わりと久しぶりに自然の美しさに感動をした!! 言葉では上手く言えないので動画を見て欲しい! 水は最初は冷たいと感じたけど、後からはぬるい感じでちょうどよかった。湖からは地層の色の変化が見れて、とても綺麗。みんな、自分の肌に泥を塗ったりして楽しんでいた。 僕は少し泳いで、たくさん動画を撮った後はすることがなかったので、外に行ってウロウロ砂漠を探検していた。結局みんなは日が沈むまで湖で騒いでいた笑   ゲストハウスに戻ったらすぐに動画を編集した。そしたら声をかけられて、みんなでキャンプファイヤーをすることになった。実は明日は4人のボランティアが去ってしまう。なのでバイバイパーティーも兼ねてみんなで集まった。最初は少し簡単はゲームをして、みんなでロウソクを回していって、ロウソクを持った人に関するイメージの動物を挙げていく。僕は折り紙でドラゴンを作ったこともあって、「ドラゴン」になった笑。 イスラエルの人たちは英語は割りと上手だと思うけど、動物の英語は僕の方が知っていたね。 オアシスを見ることができたし、みんなとキャンプファイヤーで話すことができたから今日はとても充実した! 動画 今日訪れた湖の動画です!

イスラエルの砂漠でボランティア日記 7日目「一週間」

2018年5月16日(水曜日) 今日もいつものように朝の6時に起きる。厳密に言うと朝の4時には目覚めていて、ベッドでうずうずしている。6時になると日が昇ってちょうど気持ちがいいのでベッドから出る。昨日失敗したYoutubeのアップロードを成功させるために朝一でアップロードを始める。 そう言えば、ここに来てもう一週間立つんだなぁと感じる。ちょっと来た時のことを振り返ってみると、到着した日は大きなイベントがあったのでみんな忙しくて僕は特に何もしてなかった笑 そこまでみんなとコミュニケーションができなかったけど、徐々にみんなと話すようになっていい感じになった。ちょっとイスラエルに興味が出てきたから、ここのボランティアを少し早めに切り上げてちょっと旅するのも良いかもしれないね。ということをいつものように近くの丘に登って考える。 ただつい昨日パレスチナ地区でテロがあったので気をつけないとね http://www.bbc.com/japanese/44118585 イスラエルにいることをみんなに言ったら、みんな心配してくれる。でも僕のいる地域は本当に平和。 今日は丘の上で一時間くらい過ごす。来月に日本に帰国するのだが、そのあとにどうしようかなぁとかを考えていた。しばらくは国内で過ごす予定なんだけど、何をするのか、何ができるのか、何がしたいのか色々と考えてみる。なんか少しヴィルニュスが恋しくなったりもした。人の感情ってよくわからないよね。ヴィルニュスがつまらないからイスラエルまで来たのに、一週間経っただけでちょっと寂しくなっている自分がいる。 今日も9時にみんなで朝ごはんを食べる。今週の金曜日から大きなイベントがあって忙しくなるようなので今日は僕はデイオフをもらうことにした。今日のミーティングは自分の中にある「Sad」について話し合った。一人ずつ自分が今抱えている悲しみとかについて話した。今まではこういう機会はあんまり好きじゃなかったけど、今はこういう一人ずつ話す機会がわりと好きになった。自分という人間を見せるいい機会だからね。ただ今日はいきなり話を振られたのであまりたくさんは話すことができなかった。でもこれからもこういうチャンスはあると思うから、チャンスがきたらたくさん話すようにしよう。 ミーティングが終わったらYoutubeのアップロード状況をチェックしにいく。んん、朝一から始めているのにまだ40%だ。パソコンを放置してどこかに行くのは恐いけど、ここの地域は本当に平和なのでパソコンを共有エリアに置いたまま街に向かう。今日したいことは動画を撮ることと、チェシーがこの前教えてくれた古着屋に行くことだ。街に出ると今日も熱くて天気予報だと32°とのこと。そんな中を動画を撮りながら歩いていく。今日はいままで通ったことのない道を使ってみた。 観光スポットの一つである貯水塔。それよりも空が青いことが気になる。 貯水塔の周りはこんな感じ。 この前は鹿がいるって言ったけど、もちろんラクダもいます! 何度見てもいいよね。このStunningな風景。 そしてチェシーが地図で教えてくれた通りの場所に行くと、お店らしいものは何もない。。看板すらないからわかりにくいよとは聞いていたが、皆目検討もつかない笑 まぁいいかと思いながら動画を撮って、スーパーで安いコーラを買ってゲストハウスに戻る。 ゲストハウスに戻ったらアップロードが90%まで来ていた!あと少しと思ってパソコンをしていると、アフメッドがキャッチボールをしようと言ってきたのでお手玉みたいなボールでキャッチボールを行う。彼は僕と似たような雰囲気があるのでとても親近感が湧く。彼がいるおかげでイスラエル人の中にいても何か安らぎを感じることができる。キャッチボールをしまくってたらお手玉の中身が出てきてダメになってしまったのでやめる笑 そしたら遂にYoutubeのアップロードが終わったのでみんなにメッセージで送る。やっとパソコンの電源を切って僕もゆっくりすることができる! 昼ごはんをみんなで一緒に食べている時に、チェシーにもう一回お店の場所を聞いた。ちょうどその辺りの場所の動画を撮っていたので見せたらその建物が写っていて「ここだよ。」と教えてくれた。パットみ本当にただのコンクリートの建物でお店らしい雰囲気はなかった。しかも営業時間は16:00~18:00という攻めた営業時間だったのでどの道朝には行くことはできなかった。。 16時からということだったので、ランチが終わったらもう一度街に行くことに。街にはすぐに到着してお店の中に入った。そしたらたくさんの服があって、そこそこお客さんがいた。でも僕が欲しかったイスラエルの伝統的衣装を見つけることができなかった。なんか女性コーナーにはそれっぽいのがあったけど、男性用のとこには普通にTシャツしかなかった。ということで、店を出たらちょうどボランティアのみんながいて声をかけてきた。どうやら今週末のイベントで使うようの服を探しに車でみんなで来たみたい。車で来るんかいと思いながら帰ろうと思ったら、店の外に大きなゴミ箱があってその中の服は無料ということだったのでいい感じのを二着だけもらって帰ることに。 この外観から服屋と想像するのは難しい笑 上の曜日はわからないけど、とりあえず水曜日は16:00-18:00しか空いていないので! こんな感じでまだ着れる服が捨てられている。モッタイナイ。   帰る途中にも色んなことを考える。なんかこの場所だと本当の自分を出すことができていないんだよね。ヴィルニュスにいた時はインターナショナル学生の中でも自分を出すことができた。だから別に英語力の問題じゃないと思うんだけどどうもイスラエル人との間に壁を感じる。僕は基本的に自分から人には積極的には話しかけたりはしない。こういう自分を維持して、それでも自分に興味を持ってくれる人とだけコミュニケーションが取れればいいと思っているからだ。リトアニアにいた時はそれで全然よかった。たくさんの人が自分に興味を持ってくれて話しかけてくれたけど、ここではそうはいかないみたい。まぁそれはそれでいい。そうなることもわかっているので、自分が今できることをやるだけだね。  

イスラエルの砂漠でボランティア日記 6日目「久しぶりの」

朝は何故か9時になっても朝ごはんができる気配がないので覗いてみるとテイルと新しく来たカリーナが料理を作っていた。なので手伝うことにして、パンケーキを焼くのを手伝ってくれた。昨日はテイルと折り紙を教える約束をしたけど、僕がまさかの17時からずっと寝ていたのでできず、、、「大丈夫だよ~」と言ってたからまぁいいか。   今日は朝のミーティングで英語じゃない国の簡単な歌をシェアしようということになって急に話をフラれたのでびっくり。子供の頃の童謡とかを思い出そうとしたけど、突然すぎて何も浮かばず。明日もこの話題をフラれる可能性があるので準備しておこう。。。笑 僕の代わりにデンマーク出身の女子達がデンマークの簡単な歌をシェアしてくれた。もう忘れたけど笑 さぁ今日もガーデンで働く。今日もボランティアスタッフエリアのいらない土を手押し車で外に運んでいく。昨日の疲れもあって中々手に疲労が溜まっている。数年前にカナダの農家で働いていた時はこんなんじゃなかったのに、、、やっぱり運動不足って恐いね。日頃から体を動かすようにしよっと。 土を運ぶのが終わったら、次はキャンピングエリアにマットを敷いていく。どうやらここをヨガとかができるスペースにするみたいだ。ヘレビというイスラエルの男の子と一緒に作業する。彼の声はスゴイ独特で、かすれているというか通りが良いというかいい声を持っている。今日は一個の作業をずっと行うという感じではなくて、色んな仕事を行っていくという感じだったので割りと休憩時間が長かった。休憩の度にYoutubeの動画のアップロード状況を見るけど、異常に遅い、、、ネットはそこそこ速いけど動画のサイズが8GBもあるのでまぁしょうがないね。 ってか手が痛いと思って見てみたら、久しぶりに手に豆ができたーーーー! これは草野球に熱くなって毎日素振りをしていた時以来のこと。豆が潰れてしまうと痛いので手に負担をかけないように気をつけて仕事を行う。 昼になったらみんなでランチを食べる。本当に毎日ここのボランティアスタッフが作る料理は美味しい!肉を使ってないのにこんなに美味しいのは本当に驚き。僕もいつか寿司を披露しないとね笑  ランチの後はみんなでプロジェクト完成のお祝いをした!実は一人のボランティアスタッフが約3ヶ月かけて破片で作ったモザイクの床を完成させたのでみんなでありがとうを言った!ちょうど円状の床だったのでみんなで輪を作って僕の360°カメラで写真を撮った!   Around tree (2) - Spherical Image - RICOH THETA ランチの後は自由だったのでブログを書いたりして時間を使う。新しいボランティアのカリーナが彼女のブログについてアドバイスが欲しいとのことだったのでWordPressについて色々説明をする。結構面白そうなブログを書いていたので僕ももっと頑張ろう。なにせ時間がないのが問題だよね。日本語で書くのもいいけど、せっかくなら英語でももっとブログを書くようにしていこう。 :)  18時からダンスのワークショップがあったので参加することに!詳細はよくわからなかったけど、南米発祥のダンスでコンセプトは「地球を感じる」ということで、型にはまらないダンスで自由に体を動かしたりみんなで輪になってタッチし合ったりした。そしたら意外にもスピリチュアル的なものを感じてすごく興味を持ってしまった。今後は南米に行くかもしれないのでその時にチャンスがあれば参加をしてみようと思う :)  その後はアディというイスラエルの女の子と話していて僕がコンピューターについて詳しいことを話したら、彼女は新しいラップトップを買ったということで色々インストールしたりするのを手伝ってあげた。イスラエルの女性は結構最初は内気なこが多いけど話してみると色々と話してくれる。 そしてそろそろYoutubeのアップロードが終わったかな~と思ってパソコンを見てみると、まさかのパソコンのスクリーンに変な画面が出てて意味がわからない。どのボタンを押しても「ピーーー」としか言わないのでとりあえず強制終了。まぁ古いパソコンだし、使っているとかなり暑くなるのでオーバーヒート的なのでダウンしてしまったのだろう。再起動したら何とか普通に使えたけど、そろそろ買い替え時だよね、、、もう5年くらい使っているし!Youtubeにアップロードできているかどうか調べたらまさかの「できていない」という結果に。。。。丸一日かけたのに!笑 まぁまた明日アップロードし直そう。 23時頃に自分のベッドに戻る。でも少しお腹が減っていたのでボランティア用のキッチンのパンとかチーズとかでサンドイッチを作った軽く食べる。そしてベッドへ!明日も頑張ろう!つづく!

イスラエルの砂漠でボランティア日記 5日目「働き始める」

今日はやっと普通に働き始める感じということで、9時からみんなで朝食がある。ここ最近は寝起きがとてもいいので朝の6時に目覚める :)  実は砂漠は太陽が出ていないとかなり冷え込む。朝は半袖では結構キツイのでジャケット着てベッドからでる。ゲストハウスのすぐ近くにいい感じの丘があるのでそこにいって日の出を見ながら太陽の暖かさを感じる。これがとてもよくて、頭の中のことが色々と整理できる。砂漠の景色を見ながら「本当にここに来てよかった。」と人生について悟ったりする。   9時になったらみんなで朝ごはんを食べ始める。これがめっちゃ美味いんだよね。コロンビアから新しいボランティアの人がきてた!カリーナという女性の方で大学の教授をやっていたりなにやら凄そうな人だった!こんど南米にいくつもりだし、中々いいタイミング!とても行動力のある方で、以前はヨルダンにいたりして色々と旅をしているようだ。こうやって海外を回っていると、僕の行動力なんてとても小さな物に思える。昔は行動力がある方がいいと思っていたけど、最近は別にそうは思わなくなってしまった。何か一つのことに熱くなれれば人生って存在している意味があると思うんだよね。 ミーティングでは今日やることをみんなで話し合った! マネージャーのダンが今日みんなにやってほしいことを言って、僕はどの仕事がよくわからんけどとりあえず一番最初に言われた「ガーデンの整理」に手を上げた。 内容は,,,, 外にあるキッチンの下が水でぐちゃぐちゃになってて腐っているからその泥をゴミに出して、その後にボランティアスタッフエリアにあるいらない土を被せる とのこと。 ということで今回はかなりの重労働だった笑 まぁここに来ている理由の一つに「痩せる」という目的もあるのでこれは助かる。シャベルと手押し車とバケツを用意してせこせこ働く。まずは外にあるキッチンをみんなで移動させてその下に溜まっている汚い泥をすくってバケツに入れる。それがめっちゃ臭いのでみんな「うわぁ~~」と言いながら作業をしていた。中に気持ち悪い幼虫とかいて中々タフな作業だった。 みんなが集めた泥を僕がゲストハウスの外にある大きなゴミ箱まで持っていく。始めは手押し車なしで持っていったけど、あまりにも重いので手押し車で持っていくことにした。これはしょうがないことだけど、バケツを運んで大きなゴミ箱に流し込む際に少し手に泥がかかったりする笑 めっちゃ汚いけど、まぁしょうがない笑 そんな感じで泥を除去したら次はそこに土を被せていく。キッチンとボランティアスタッフエリアは近いけど、土いっぱいの手押し車を押して何往復もするのはやっぱり根気が必要。キッチンに土を被せるのが終わったら次はさらに遠い場所に砂を運んでいく。これがけっこう手、特に腕に堪えるので途中で休憩しながら作業を進めていく。そんな感じで今日はかなり動いたから達成感がすごい!こういう感じは久しぶりに感じたね。決められた時間を集中して仕事をすることも大事なのかもしれないね。 みんなで昼食を食べたら何人かは湖に行くと言って外に言ってしまった。以前もブログで書いたかもしれないけど、先月はかなり大雨が降ったみたいでその水がクレーターの至る場所に溜まって湖になっているそうだ。そこで泳ぐこともできるし、クレーターの層によって色が違うのでそれを楽しむことができるとのこと。僕は今回はパスした。久しぶりの重労働で休憩が必要だった笑   テイルに折り紙を教える約束をしてたけど、彼女もクレーターに泳ぎに行ってしまったので僕はパソコンでブログを書いたりする。 でも突然停電になってしまったので何もできず、、、笑 暇なので外に写真を撮りに行くこともできたけどかなり疲れていたのでベッドに行くことに。結局夕方5時にベッドに行って、そのまま次の朝まで寝ていた笑 つづく!

イスラエルの砂漠でボランティア日記 4日目「自己紹介」

今日から通常シフトになるということで楽しみ!いつも早く寝るので朝は早く起きる。ここ数年、寝起きのあの「まだ寝たい~~~」って感じはなくて、目覚めたらパッと起きれる。これはいい。パソコンを持ってラウンジに行ってカタカタとメールを見たりする。やっぱり朝の時間って大事だよね!All nighter(夜更かしする人) になるよりも朝の時間を有効に使ったほうが絶対に効率がいいことに気付いた! :)    9時からみんなで朝食と聞いていたので8時前からラウンジでパソコンしていたら一人のボランティアスタッフが来て、「今日はまだ通常シフトじゃないから今日は1時からスタートって知ってる?」と聞いてきた。いや全然知らなかったし笑 まぁまだ時間があるということなのでアプリを作る。と言うか本当にボランティアの人数が多いのでまだ名前を覚えることができない。まぁ他の人に聞いても「僕はみんなの名前を覚えるのに1週間かかったよ。」と言うのでまぁ徐々に覚えていこう。僕は自分で人の名前を覚えるのが苦手ということを自覚しているので名前を聞いたら忘れないうちにすぐにメモを取るようにしている。これをすれば顔と名前が一致しなくても名前だけは思い出すことができる! 1時になったらみんなとランチをする。ここの食事は基本的にベジタリアンのようだ。大きなサラダとお米とポテトをボランティアの子が作ってくれて食べたのだが、これがめちゃめちゃ美味しい。肉を使わないでこれだけ美味しいなら僕もベジタリアンになろうかなって考えてしまう。そう言えば、僕のお気に入りの360カメラがイスラエルではかなりウケがいい。写真を見せるとみんな「ワォーーーーー!!! Amazing!! Crazy!!」とテンションを上げてくれる。 やっぱりこういうテクノロジーは珍しいみたい。ってか色んな人から話を聞いているとやっぱりアナログ思考のユダヤ人の影響だと思うけどコンピュータをなるべく使わないで生活をしている人が多い。僕はバリバリコンピューターで生計を立てて生活をしているけど、時々その情報量に疲れてしまうこともある。こういう風に生活をしている人を見るともっとLess Computerになってもいいかなって思う。 みんなで美味しいランチを食べたら、みんな集まってミーティングを行った。まずはマネージャーのダンから先日のフェスティバルでみんな一生懸命働いてくれたことへのお礼があり、そして今後のことについて色々話していた。今日の仕事についても話してて、僕はあとでフェンスを修理することになった。ミーティングの最後にやっとみんなの前で自己紹介をする機会を与えてくれた!そしてみんなも僕に対する第一印象と、僕に期待していることを一人ずつ言ってくれた。 「ホダはいつか私のために寿司を作ってくれるわ。」 「ホダには僕のビジネス用のアプリを作って欲しい。」 「やっとアジアンブラザーを手に入れたよ。」 「カンフーを教えて欲しい。」 などなど、、 とみんな色々と僕のイメージを言ってくれた!   staff - Spherical Image - RICOH THETA   ミーティングが終わったら早速仕事をし始める。今回はエリットというイスラエル出身の女の子と一緒にフェンスの修理を行う。ゲストハウスの庭のフェンスにはヤシの木の葉っぱを使っているのだが、ところどころ葉っぱが剥がれていたり倒れてて中が丸見えになっている箇所があるので葉っぱを追加してワイヤーで固定する。僕にとっては結構好きなタイプの仕事である。エリットと話しながら仕事をしていると彼女はスキーの先生をやっていたみたい。イスラエルにはスキー場は一個しかなくてしょぼいからいつもスイスとかのヨーロッパに行くそうだ。日本にも豪華なスキーリゾートがあることを知っていていつか日本のスキーリゾートで滑りたいと言っていた。正直イスラエルに来てから「日本ブランド」的なのを感じなかったんだけど、やっぱりみんな日本については知っているんだなぁと実感。 おしゃべりしながらフェンスを直していく。マネージャーからは3カ所直して欲しいと言われたのでどんどん直していく。そしたら意外にすぐ終わってしまったので、マネージャーに聞きに行ったらもっと細かい部分も直して欲しいとのことだったのでそれもササッと終わらせる笑 そしたら他の人を手伝った欲しいとのことなので他の人の仕事を手伝ってあげる。外をホウキで掃いたり、ゴミの片づけをしたりした :)    実は今夜は、ボランティアスタッフで行う「タレントショー」がある。ゲストハウスにギターがあるのでそれを披露してもいいけど、他にもギターができる人はたくさんいるのでここは僕のスキルの一つである「折り紙」で挑むことに! ◯アフリカ(マラウイ)で折り紙を折って知った現状 一番難しいドラゴンをおろうということでこっそりと練習をする。   そして9時にタレントショーが始まった!まず最初のパフォーマーはイギリス人のコニーがダンスを披露してくれた!プロということだけあってかなりレベルが高くてみんな「このあとにやりたくないよ~~!」と言ってた笑 やっぱりどこに行ってもこういうノリは同じなんだよね。 あとはギターを弾く人がいたり、みんなにモチベーションのある言葉を言ったりしていた。僕の番は5番目くらいにやってきて、折り紙を披露した。 ギターを弾くようなステージで折り紙をするので、これは折り紙だけしてたら地味になってシラケてしまうと思ったので折り紙&日本についての質問会にしてみた!そしたらみんなからどんどん質問が飛んできて、   「どこを旅した?」 「今まででどこの国が一番良かった?」 「日本人っていつも何食べているの?」 「1日に最高何枚の折り紙を使った?ってか1日に何本の木を消費した?」 「折り紙で何人の女の子をゲットした?」 「折り紙で何人の男の子をゲットした?」 などなど、意外と笑いも取れたのでよかった!質疑応答している間にドラゴンが完成してみんなビックリしてた! :)    そんなこんなで深夜までみんなでワイワイしていた!いいよね自由だから。 どんな感じだっか動画にまとめたので見て下さい!(ちなみに僕の部分はカットしてます笑)

イスラエルの砂漠でボランティア日記 3日目「やっとみんなと」

今日も暑さと、蚊のせいで目覚める!初日の記事で書いたけど僕の寝ているベットは外にあると言ってもいいベッド。人も動物も蚊も自由に行きできるんです。 今日は10時から働くとのことだったので8:30頃に起きてシャワーを浴びる。なんと砂漠地帯なのにここにはちゃんと水が供給されている。ちゃんと暖かいシャワーを浴びることもできる。すごいよね。シャワーから出たら少しだけアプリとかをチェックしてマネージャーと話す。イベントは今日までということなので今日も多くの人がやってくるから昨日と同じでゴミ箱をチェックしたりゲストのスペースを綺麗にするということ。とは言ってもそれだけじゃ暇なのでゲストハウスの前をホウキで掃いたりした。そしたらもうひとりのマネージャーがやってきて「いいね!」と言ってきた。そんな感じで今日もライブの音を聴きながらダラダラ仕事を行う。 途中でフランス人のアフメッドというボランティアが「ちょっと外のイベントを見に行かないか?」と行ってきたのでこそっと抜け出してストリートのイベントを見に行った!今日はアフリカ系の女性が民族ダンスを披露していた!あんまり長く抜け出しているとアレなのでちょっと見てゲストハウスに戻ることに。多分ずっと抜け出してても全然大丈夫だけどね笑 15時についにフェスティバルが終わった!ボランティアみんなで後片付けを行う。もう3日もいるのにまだ会ったことのないボランティアがいてビックリ笑 相当ごちゃごちゃしていたんだね。まだ名前覚えられないけど少しずつ覚えていこう :) イベントの片付けが終わったらリエルというイスラエルの女の子のボランティアに連れられて Car Van の部屋の掃除をすることに。Can Vanとはキャンピングカーのような部屋のこと。 正直まだどんな部屋があるか知らないのでビックリ。ってかこのリエルという子は超天真爛漫な女の子なので色々話してて楽しかった。「寿司を作ってね!」と言われたので今度作ることにしよう :) リエルに連れられて他の部屋も掃除を行った。砂漠のゲストハウスということでどうしても床に砂がたまってしまう。なのでそこまで綺麗にしなくてもいいらしい。すべての部屋の掃除が終わったらリエルが僕をみんなが集まっているところに連れてって「みんなー聞いて!彼がホダだよ!みんなもう会った??ちゃんと自己紹介した??仕事速いナイスガイだよ!」とガンガン紹介する笑 こうやってしてくれるとこっちとしてはかなり助かる。リエルのおかげて少しみんなとの壁が壊れた気がするね。Workawayのボランティアと言ってもほとんどのスタッフはイスラエル出身なのでやっぱりそこにいきなり溶け込むのは難しい。僕もそこまでいきなり心を開くタイプではないのでこうやってガンガン来てくれた方が助かるね。そんな感じでみんなと少し仲良くなって、ちょうどサンセットの時間だったのでみんなで丘まで行って見ることに。ジャケットを持っていくのを忘れたので少し寒かったけど、いい景色を見れた。 ヤンというイスラエル人のボランティアがいるんだけど、彼は日本に興味があってかなり優しくしてくれる。彼はカメラを学びたいとのことなので僕のカメラを使わせてあげた。でも彼が言うのは自分の目で見るのがやっぱり一番だよねとのこと。ヒゲモジャの人だけど実は僕と同じ年だったから親近感が湧く。 ゲストハウスのすぐ近くの丘を登るよ ヤン with Sunset サンセットを見たらゲストハウスに戻る。ゲストハウスはフェスティバルモードから通常モードになっていたのでかなりゆったりとしていた。これからはもっとゆっくりとした時間を過ごすことができそうだ! つづく!

イスラエルの砂漠でボランティア日記 2日目「クレーターを見に!」

昨日は11時に寝たよ。ベットに入ってから寝付くまで結構時間がかかったけどずっとクラブが流れてた気がする(笑) 今日から仕事ということなのでマネージャーと話す。いい人だね、英語はそこまで上手っぽくはないけど、やっぱりこういう人がゲストハウスするんだねって思う。今日は夜から働けばいいということなので午前中はクレーターを見に行くことに! :) みんなの名前も少しずつ覚えてきたよ!いいね!水を持ってGo! もう全てが新鮮すぎて楽しい!とにかく写真と動画を撮りたいから少し進んでは止まって少し進んでは止まってを繰り返しながら進む。天気めっちゃいいけど、風があるからちょうどいい!地図の通りに街に行ったらいい感じの雰囲気が漂っている。ってか街中に鹿がいる!これは奈良県以来の衝撃だね。僕の今いるミツペラモンはクレーターの端っこに行くことができる珍しい街。ゲストハウスから少し歩いたらクレーターを眺められる場所まで来た。この景色に圧倒された。クレーターというか簡単に言えば崖なので近づくと危ない。でも近づきたいから近くに行って動画と写真を撮る。マネージャーが言うにはいくつか景色のいい場所があるらしいので次のポイントに行ってみる。500mlの水を持ってきたけどこの調子だとなくなりそうなので試しにガソリンスタンドの売店を覗いてみると、500mlのコカ・コーラが300円もする。。。おお、これは高いね。。。高いと噂は聞いていたがここまでとは!ちなみに現地の人が言うにはここの水は飲んでも大丈夫とのこと。ただなんかカルキとは違う変な臭いがする。まぁ飲めるんならそれでいいけどね。ちょっと歩いたところに彫刻広場的な場所があるから行ってみる。ここは観光客が誰もいなくて完全に貸し切り。写真を動画を撮りまくった! 次はビジターセンターに行ってみる!もしかしたらジュースが安いかなと思ったら同じ値段だった。。。まぁ砂漠やからね。現実甘くないっすよね。そこからいくつか景色のいい場所を回ってゲストハウスに引き返すことに! 帰る途中にスーパーマーケットを見つけたので中を覗いてみた。多くの人がいたので物価の写真を撮れなかったけど、普通に安いコーラを見つけた笑 2Lで120円。安いのは嬉しいけど、砂漠でなんで逆にこんなに安いの!?と疑問が浮かぶ。まぁそんなことは置いておいてコーラを購入! :)  街の感じ ヘブライ語が本当に読めない!笑 シカがいたのは奈良以来の衝撃だよね ガチなロッククライミング!? こちらがクレーターの様子!壮大です。 絵になるよね。 めっちゃ高そうな家が並んでいたよ。ここに別荘を持つのもありだね。 砂漠の彫刻ミュージシャンにて なにげに恐いよね。これ。   ゲストハウスに戻ったら、みんなは忙しそうにしていた。僕はすることがなかったのでキッチンで何かを作ることに!スタッフキッチンという場所があって、ここにあるものはすべて自由に使えて自由に料理ができるとのこと。ぱっと目に入ったのがジャガイモだったのでとりあえずふかし芋を作ることに。コンロの使い方がわからなかったのでチェシーというボランティアに聞いたら普通にひねれば使えるとのこと。そしたらさっきは付かなかったけど再度普通にひねったら使えた笑。ジャガイモをグツグツ煮てたら、さっきのチェシーがやってきて料理をし始めた。少し話し込んだら彼はオーストラリア出身とのこと!これは嬉しい!久しぶりにネイティブと会えたので色んな英語を試しに使ってみる。ここでオーストラリア人に会えるとは思っていなかったから嬉しい :) 大学の寮だと正直みんなネイティブじゃないから難しい表現とか使えなかったけど、ここでは使える!ってかチェシーともう一人コニというボランティアがいたんだけど彼はイギリス出身で、チェシーとコニは一緒にビジネスをしているとのこと!わぉ。なんかイベントのオーガナイザーをやっててプロジェクトの合間に時間があるから旅をしているとのこと!そういう生き方もあるんだね。ってかこの2人は本当にいい人で優しくて聞き上手だから話しているととても安らげる。 今日は20時から簡単な仕事をした!内容は外のテラスのゴミ箱が一杯になったら袋を変えるのと、ゲストが置いてった空のビール瓶を回収するのと灰皿を綺麗にすることだ。まぁ想像の通り、めっちゃ簡単な仕事なのでライブを見ながら行う。ゲストは多いけどそんなにみんなゴミを出すわけではないので僕の仕事はほとんどないに等しい笑  そんな感じで暇なのでぼーっとしてたらリチャードという南アフリカ出身のおじちゃんに話しかけられた。見た目は白人のおっちゃんで明らかに南アフリカ出身という感じの人。「日本が好きだー」とまぁよくあるセリフを言って、そしたらどんどんすごいことを言い始める。 「俺は仮想通貨を作った」 「今も新しい仮想通貨を作っている」 「すでにすべての夢を叶えたからもうお金は必要ない」 という感じ。確かにそういう雰囲気が漂っている。こういう人もいるんだね~ なんかプログラミングが天才的にできるとのことで、イメージしたことはすべてプログラムできるとのこと。やばいやん。 そう言えばここの人はほぼみんなタバコを吸うし、マリファナも吸っているそこだけが受け入れがたい場所かな。   その後はさっきのチェシーとコニと色々話し込んだ。僕がウェブサイトのビジネスをしていると言ったら食いついてくれた。彼らはウェブサイトを持っておらず、仕事の内容とかはpdfで送っているとのこと。なので僕にウェブサイトを作って欲しいとのこと。もちろん!無料で作るよ!って感じ。やっぱりゲストハウスは何かが起こる場所だよね。楽しい。 一日に働く時間は5時間。ライブは20時に始まったので僕は1時まで働いた。と言っても、ゴミ箱と灰皿をチェックして暇ならゲストと話したりライブを見たりする。そんなこんなで仕事を終えて、ベットへ直行(笑)砂漠の夜は寒いから今日は着込んで寝る。明日は10時からシフトがあるということ。 つづく!

イスラエルの砂漠でボランティア日記 1日目「初日」

こんにちは!このシリーズでは僕がイスラエルの砂漠で経験したボランティアについて書いていこうと思います :)  寮を出発 さぁ、いよいよ出発の日だ。なんかこういう経験をたくさんしているからか、緊張とか全くしていない。少しのワクワクがあるくらいてあとは「イスラエルってどんなとこかな~」という気持ちだけあった。少し心配だったのは、飛行機の便が早朝の6:40だったのでちゃんと空港につけるかということだ。僕の住むリトアニアのヴィルニュスには早朝のバスは6時からなので公共交通機関では空港まで行けない。なのでeTAKSIというタクシーを呼べるアプリでタクシーを呼んでみたのだか初めてのことだったので、もし来なかったらどうしようかなとか少し考えてた。 念のためにタクシーを3:00AMに呼んだらなんと2:50にちゃんと到着した。なんとと言ったのはいつものリトアニア人の感じからすると5分くらい遅れるから少しビックリした笑 そして早朝ということで、道もガラガラだったので空港まで約20分で到着した。想像以上に早くてビックリ。そして値段も約8ユーロだったので素晴らしい。 空港へ到着 空港に着いたら早朝にもかかわらず結構多くの人がいた。ヴィルニュス国際空港はリトアニアの一番大きな空港の割りにはとても小さい。そこに多くの人がいるので結構窮屈な感じだった。とりあえず開いているベンチを見つけて時間を潰す。搭乗の2時間前になったらゲートが開いたのでチェックインをすることに。並んでチェックインカウンターに行ったら、僕はハンドバッグ(キャビンバッグ)しか持っていないのでそのまま荷物セキュリティーに行っていいとのこと。ちなみに今回はWizzairでテルアビブまで行きます。なんと片道45ユーロ。 荷物チェックは普通にスルーして、出国審査も普通にスルーして飛行機を待つ。今回僕はWizzプライオリティだったので飛行機には一番最初に乗ることができた。 朝早かったということで飛行機に乗ったらすぐに寝てしまった。 テルアビブ到着 飛行機の中で目覚めたら着陸の15分前くらいだった。リトアニアからイスラエルまでの約4時間寝ていたようだ。 10:40に飛行機は無事に着陸した。飛行機を降りて迎えのバスを待っていた時に、セキュリティーのおっちゃんに話しかけられてパスポートをチェックされた。そして「なんでイスラエルに来た?」とかの質問をされた。まぁアジア人は僕だけだったのでこれは承知の上。空港は白を基調としてとても綺麗だった。入国審査が少し心配だったけど、何も聞かれずに通過。実はイスラエルの入国審査ではパスポートにスタンプは押されずに、代わりにチケットのような滞在許可証を渡される。イスラエルのスタンプがパスポートにあると、隣国に入国できない等の問題があるからきっとこのシステムになったのだろう。入国審査のすぐ後ろに改札口のようなゲートがあって、滞在許可証のバーコードをスキャンすることで通過することができる。なのですでに滞在許可証を持っている人は入国審査エリアを素通りしてそこまで行くことができる。 到着口まで出てきたらとりあえずお金をおろす。イスラエルの新シェケル(₪)は 1新シェケル=30円ということでポーランド通貨のズロチとほぼ同じなので計算がしやすい :) Work Exchangeで来ているのでそこまで使わないと思うけどとりあえず少しだけお金を下ろしておく。 事前に調べたところバスターミナルから僕のゲストハウスのあるMitzpe Ramon(ミツペ・ラモン)行きのバスは16:05なので結構時間がある。ということでちょっと空港をウロウロしてみる。すると空港内のいたるところにセキュリティーの人がいてランダムにセキュリティーチェックを行っている。少しウロウロしただけで2回声をかけられてしまった。まぁ今到着したばかりで歩いているだけなので別になんの問題もない。ただ何度も声をかけられるのは面倒なので空港からバスターミナルに早めに行くことにした。 バスターミナルへ バスターミナルはテルアビブ中央駅付近にある。空港からテルアビブ中央駅までは電車で行くことになるのでチケットを買うことに。チケットは券売機で簡単に買うことができた。久しぶりに日本のような改札口のある電車の駅を見た笑 ヨーロッパの国では駅に改札のない場所が多いからね。ホームに降りるとどっちが市内に行くのかわからなかったけど、片方だけ明らかに人が多かったのでそこで待つことに。電車は15分おきに来ていて割りといいタイミングで乗ることができた。チケットは自由席のを選んだけどいくつか空いていたので座って車窓からイスラエルの街並みを眺めていた。空港から中央駅までは一駅だけだったのですぐに到着した。 駅の出入り口にもセキュリティーのゲートがあって、みんなの荷物をX線でスキャンしていた。やっぱりイスラエルの警備は厳戒なんだなぁと実感。中央駅からバスターミナルまでは近いので徒歩で行くことに。少しあるくだけでめっちゃ多くの兵隊?のような人とすれ違う。みんな軍服を着ていかつい銃を持って歩いている。こういうのを見ると結構緊張感が高まるよね。兵隊の人も多く見たけど、それと同時に多くのユダヤ人の人も見た。こんなに多いの!?というくらいユダヤ人の人が街中にいる。ユダヤ人の人はキッパーという帽子のようなものを頭に乗せているのでそれで判断できる。 バスターミナルで バスターミナルはショッピングモールの6階と7階にあるのでまずはショッピングモールから入る。もちろんそこにも簡易的な荷物セキュリティーがあってカバンの中身をチェックされる。荷物セキュリティーは良いことだと思うのが、どう見ても警備が面倒くさそうにやっていてカバンの中を見る時も全然中をチェックしてない。「どうせ大丈夫だろ。俺バイトだし。」的な雰囲気が見て分かる。そりゃ危ないこと起きるよね。まぁそん時はそん時なので僕は気にしない。荷物を返してもらったら、ショッピングセンターの中を進んでいく。ショッピングセンターと行っても日本のような華やかなものではなく、暗い地下街のような場所だ。そこに色んなお店がある感じ。バスまで時間があったのでとりあえず自分のバスのプラットフォームをチェックするためにウロウロする。 Mitzpe Ramon(ミツペ・ラモン)に行くには660のバスに乗る必要があるのだが、どうもそのホームが見つからない。フロアにインフォメーションセンターがあったので聞いてみると「660は違うバス会社なので知らないわ!」とのこと。相変わらずガイジンの対応は良くない。別のフロアにもう一つインフォメーションセンターがあったので聞いてみたら同じような感じで言われてしまった。ってかこのエリアには結構アフリカ系の人が多い。なので物騒と言えば物騒。660のホームが見つからないので別の係員さんに聞いてみたら優しく対応してくれた。言われた通りの場所に行ったみたら小さく660と書いてあった。こりゃ言われないと気づかないや。バスの場所がわかったので、ショッピングモールの中にあったマックに行って時間を潰すことに。以外なことにここのマックにはパネルでオーダーできるマシンがある。 これを使って値段を見ているとやけに高い。なのでお値打ちそうなハンバーガー x 2とドリンク20新シェケルのを頼む。マックのフリーWifiがあったので快適に時間を過ごすことができた。 バスでMitzpe Ramonへ! 時間より少し遅れてバスが到着した!チケットは中で買うとのことだったのでお金を用意して列に並ぶ。Google先生によると2.50₪ということだったのでそれを運転手に渡したら、 「何これ?少ないよ?」 みたいな顔をされてモニターの金額を指さしていたので見てみたら21₪だった。 全然ちゃうやん。まぁ2.50₪だったら安すぎるか。と思いながら21₪を渡してバスに乗り込む。バスはまぁ普通のバスで一応Wifiがあるけど、ネットの速度を測ったらまさかの15 kbps ..... これはかろうじてメッセージが遅れるレベルかな笑 まぁ行き先はわかっているので音楽を聴きながらバスに揺られて進んでいく。どんどん何もなくなってきて景色が本当に砂漠になってくる。途中、砂嵐で何も見えなくなってバスが泊まることが何度かあった。とにかく風が強そうだ。 着いた! 時間通りにバスは到着した!バスで仲良くなった現地の人と一緒に降りたらホテルの場所まで案内してくれた!今日はかなり風が強いけど、普段はそうではないらしい。 約19時にボランティアするゲストハウスに着いた。受付で「ボランティアで来たよ。」と言ったらすぐにわかってくれてマネージャーと話ができた。マネージャーは2人いて一人はFacebookのマーク・ザッカーバーグみたいな若い人で、もう一人は例えれないけどいいおじさんだった! まずはボランティア用のベッドに案内してくれた。普通の部屋を想像していたけど、僕の寝る場所はブルーシートに囲まれた外にある二段ベッドと言ったところだろうか。他の人はテントで寝ていたりする。なんかすごいワイルド。そして現在はボランティアが15人いると言うことなのでとりあえず自己紹介されるけどもちろんすぐに覚えれる訳がない笑。 普段は全然忙しくないみたいだが、今日からの3日間は村のイベントがあって多くの人が集まるから忙しいようだ。このゲストハウスはステージを持っているので有名なアーティストが来てライブを行うとのこと。500人以上の人が集まるからボランティアのみんなはバタバタしている。忙しすぎるので初日の僕は仕事はせずに雰囲気に馴染めるように自由にしていいとのこと。これからどうなるんだろうか。 つづく!

イスラエルのベン・グリオン国際空港から市内へ電車での行き方

こんにちは!イスラエルにやってきました! :)    「は?なんで!?Wtf? 」という方もいると思いますが、まぁ理由はあとで説明します! 今回はイスラエルの空の玄関であるベン・グリオン国際空港を利用しました!空港の様子や、入国審査についてと市内までの行き方をご紹介しようと思います! :)  空港の感じ 到着したところです!空港は明るい色でデザインされていてとても清潔感を感じました! ここを進んで行くと入国審査カウンターがあります。いつものことながら多くの人が並んでおりました!イスラエルは危険な国というイメージがあったので入国審査で色々と聞かれるのかなと思ったら、何も聞かれずにあっさりと通過できました! 実はイスラエルに入国の際はパスポートにスタンプは押されないんです。そのかわりにカードサイズの滞在証明書を貰えるのでこれをなくさないようにしましょう!スタンプを集めている人には少し残念、、、笑 その滞在証明書をここにスキャンすることで晴れてイスラエルに入国することができます。なのですでに滞在証明書を持っている人は入国審査のカウンターをスルーしてここで滞在証明書をスキャンして入国ができます。変わったシステムですね。 WELCOME TO ISRAEL!あんまり実感がまだわかないです! こちらが到着口です!広々としたつくりになっています!僕はとりあえずここのATMで200新シェケル(約6000円)をおろしました。 空港の案内図はこんな感じです!到着口は地上階なのでそのまま外に出ることができます!電車の駅も同じ階にあります! でたらすぐにこんなモニュメントがありました!何故かこれを見た時にバンクーバにある空港前のトーテムポールを思い出しました笑 市内までの電車の乗り方 はい!ここからは空港から市内までの電車の乗り方についてご紹介します!空港を出てすぐの場所に電車の駅があるのでまずは券売機でチケットを買いましょう!それか窓口もあるので係員さんからも買うことができます!わかりやすく看板があるので駅の場所はすぐに見つけることができると思います! こちらがチケットです! :) 空港ーテルアビブ中央駅までは一駅で料金は13.50新シェケル(約400円)でした! チケットを買う際に指定席とかの選択肢がありますが、普通席を選べば大丈夫だと思います :) 電車は15分おきくらいに来ているようです。 券を買ったら日本のように改札口があるので、チケットを挿入しましょう!するとゲートがあきます! プラットフォームは2つあって最初どっちかわからなかったですが、片方だけ明らかに待っている人が多かったので、こっちが市内行きということだとわかりました! ちなみに駅には無料のWifiが飛んでいるのでもし不安な人は調べましょう!イスラエルは色んな場所にフリー Wifiが飛んでいるのでとても助かります! 電車は2階建てです。正直座っていいのかわかりませんでしたが、そんなに人がいなかったのでいい感じの席に座りました笑 空港から中央駅までは約15分で到着します。 イスラエルの電車の車窓から! こんな感じで市内まで行くことができます!ただ、テルアビブ中央駅は市内の中心地から少し離れているのでタクシーを使う必要があるみたいです。今回僕は中央駅近くのバスターミナルに行く予定だったので中央駅までで大丈夫でした!テルアビブの街の中心地に行きたい方は空港からタクシーがいいかもしれません。 :) やはりセキュリティーは厳しい! 治安は不安な点が多いイスラエルですが、空港や駅は先進国のような雰囲気がありました! ただ一つ気になったのは、イスラエルということだけあってセキュリティーの警戒心がかなり高かった気がします。ちょっと歩いたところにセキュリティのスタッフがいてランダムに声をかけてパスポートをチェックしたり、何で来たのかを聞いていました。僕はアジア人ということでかなり目立っていたので飛行機を降りてから空港をでるまでに3回セキュリティに止められました笑 一回目は飛行機を降りてバスを待っていたら声をかけられて 「今この飛行機から降りてきたか?」 「どこに行く?」 「何の目的で?」 「なんでイスラエルを選んだ?」 「来るのは初めてか?」   ということを聞かれました。「今この飛行機から降りてきたか?」には斬新すぎてちょっとビックリしてしまいました笑 昔、ボランティアでカナダに行った時に分かりづらく説明して別室で尋問されたことがあるので今回は真面目に「ボランティアで来たよ。チケットが安かったんだよね。」って答えたら普通に大丈夫でした! あとは空港内で2回止められてそれも似たような質問をされました!まぁ、別に悪いことをしに来ているわけではないので堂々と答えれば大丈夫でした。むしろイスラエルのゲストハウスを助けに来ているので! まぁそんなこんなで止められるので覚悟しましょう!ではいい旅を!

[お願い]”日本ポーランド学生会議”のクラウドファンディングを支援して下さい!

こんにちは!今回は久しぶりにポーランドに関することを書かせて下さい! 実は僕の知り合いの方が、現在ポーランドと日本の関係を深める活動を行っています! 具体的に言うと、今年の夏に「日本初の日本とポーランドの学生会議」を行うとのことです。人材育成・相互理解の促進を会議のテーマとして以下の項目を会議の目標にしています。 1、日本とポーランドのより強い両国関係へ寄与すること 2、より多くの人に両国を正しく理解してもらうこと 3、グローバルに活躍する人材の育成 このブログで何度も声を大にして言ってきましたが、ポーランドは本当にオススメの国です。特に日本に興味のある方がとても多くフレンドリーな方が多いイメージがあります。僕がポーランドに住んでいた時からこのイメージはありましたが、ポーランドを去って他のヨーロッパ諸国、他の国を回った今はさらにポーランド人の日本に対する興味というか親日感を感じます!こんなに日本のことが好きな国はないと思うので、是非この機会を通じて日ポ関係がもっとよくなればいいと思います! :) 目標達成までもうすぐ! 実はこの記事を書いている現在、目標達成金額の91%まで来ております!あとひと押しでこのプロジェクトが現実なものになるので是非みなさんのご協力をよろしくお願いします! 詳細はこちら↓ https://readyfor.jp/projects/japan-poland-student こちらのリンクをSNS等で拡散、シェアしていただけると助かります!

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