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[2019年] WooCommerceでクレジットカード払いを追加するベストメソッド

最終更新日

こんにちは。最近ではWelcartやWooCommerceのサイト制作の依頼がよく来ております。

そこで大きな懸念となるのが支払方法になると思います。WooCommerceは海外のプラグインなのでまだ日本の支払方法にはそこまで対応はしておりませんが、クレジットカード支払いには対応をしています。 

個人的にはWooCommerceで支払いを行うとなるとやはりStripe一択かなと思っていたのですが、最近は色々なサービスが登場していてStripe以外の選択しもあるようなのでこちらにご紹介しようと思います。

 

以上の支払いサービスを利用すれば、無料でWooCommerceの支払方法としてクレジットカードを利用することができます。

※注意

こちらの支払サービスを使用するためにはサイトがSSLになっている必要があります。

例) https://xxxxxx.com

 

PayPal Pro

Paypalは日本でも知名度がかなりあがってきたサービスですね。Paypal Proを使用することでクレジットカード機能を連携させることができます。

ちなみにですが、Paypalでの支払いじゃリダイレクト方式を使用していて、支払を行うためには一度Paypalのサイトに飛ばないといけなくなります。

Paypal Proでは一般的な商品の販売のみに対応していて、定期的な毎月課金などを行う際には追加料金が発生します。

 

Braintree

Paypalでは無料でサブスクリプションのサービスが使えませんでしたが、Braintreeを使用すれば毎月課金のサービスを提供することができます。

実はこちらはPaypal系列の企業なので信頼性もかなりあります。

すべての主要なクレジットカードからの支払いに加えて、Apple PayやAndroid Payなどのウォレットからの支払いも可能です。2.9%と30セントの取引手数料がかかりますが、最初の50,000ドルは無料で利用できます。

BraintreeとWooCommerceには専用のプラグインがあるので、それを使うと簡単に連携ができます。

 

Authorize.net CIM

あまり聞きなれないサービスですが、Authorize.net CIMは、多くの機能を備えているため、海外では多くの企業に人気があります。すべての主要なクレジットカードとデビットカードを受け入れ、払い戻し、サブスクリプション、予約注文も処理します。顧客は、次回の購入のために支払いの詳細を保存するオプションもあります。

Authorize.net CIMとWooCommerceには専用のプラグインがあるので、それを使うと簡単に連携ができます。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?実はWooCommerceではここにも書いていない支払いサービスとの連携がどんどん進んでいます。 世界的にキャッシュレス化が進んでいるので、ネットでの支払もどんどん簡単になっていくといいですね!では!

 

こちらの記事は以下の英文記事を参考に作成しています。

・https://kinsta.com/blog/woocommerce-payment-gateways/

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