コモンチェックイン(common check in)について

中国·
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現在、上海浦東国際空港に乗り継ぎで待っているのですが、ゲート名の隣に「Common check in」と書いてあります。んでここの空港、搭乗手続きの開始時間を表示してくれません。(マジか!?)

搭乗時間

普通はこんな感じにご丁寧に書いてあるけど(成田空港)

2015-03-11 08.19.25

上海浦東国際空港はこんな感じ(笑)

ネット上にもコモンチェックイン(Common check in)とは何ですか?という質問があったのでここでも答えたいと思います。

結論を簡単に言うと、「今までのチェックインと同じです。(笑)」

別で自分で発券したり、別で荷物を預けたりする必要はありません。

通常は出発便ごとに時間をずらして搭乗手続きを行いますが、コモンチェックインの場合、ゲートが開けばその日のチェックインが可能になります。つまり、何がコモン(共通)なのかというと「C」とかのゲートが同じということです。

いつも通り、「C」とかゲートNo.が書いてある出発時間の2~3時間前に手続き可能になり、いつも通りにeチケットを見せるなりして手続きするだけです。

そこで気になるのが、何時間前から受け入れてできるんやねんということですが、僕がさっき出来た方法はゲートに人が集まっていたらもうチェックインOKでした。

ゲート「C」から13:30にバンクーバ行きだったのですが8:30ごろにゲートCが開いてみんな並びだしたのでスタッフさんに伝えたらOKとのことだったので並んでたらそのまま搭乗券をもらえました。5時間前でも大丈夫でした(笑)

上海浦東国際空港がこの方法をとっているようですので注意しましょう。

「C」のゲートだったら、「C」のゲートに他の飛行機の人も並びますよってことです。

僕もあたふたしましたが、問題なく飛行機に乗ることが出来ました^^

その日のゲートが開けばそこから搭乗できるということでしょうか。だから搭乗時間がないんかな???謎が多い中国です!

こちらの記事もどうぞ

○上海浦東国際空港の飲食店(2015年)

○上海浦東国際空港でwi-fiに接続する(2015年)

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フリーランスエンジニア・Webデザイナー ·写真家・動画編集者

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WordPress・Next.js・Supabase・Hugoなどを活用したWeb開発から、動画制作・IT翻訳まで幅広く対応するジェネラリストとして活動。実際に海外ツールを活用しながら、個人でのオンラインビジネスやコンテンツ販売にも取り組んでいます。

これまでに40カ国以上を訪問し、カナダ・ポーランド・リトアニア・デンマークなどでの海外生活を経験。リトアニアの大学で国際ビジネスを学んだ後、現在はスペインを拠点に活動しています。

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