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バイクでポーランド一周した!1日目 (グダニスク)

(現在)

こんにちは!実は僕は大きな旅をしていました!(^O^)/

なんとポーランドをバイクで一周するということをしておりました! 個人的にはバイク大好きなのでいつか海外でできればと思っていた夢の一つができて非常に満足しています! 🙂 今回はいつもの僕のブログの書き方とは違って日記のような感じで書いていくので是非読んでみて下さい!(^O^)/

This photo is taken by AllWinner's v3-sdv

朝5時にPolskiBusで Gdansk (グダニスク) に到着。2回目だから特に迷わずにKFCへ。前回はKFCでほとんっど時間を潰したので今回もここで時間を潰すことにする。でも朝が早すぎたのでとりあえずPKPのイスに座って待つ。実はめっちゃ緊張している。1日でどこまで行けるかわからない。色々考えて時間がたったと思いきや、えっと。。。まだ7時前か。何をしたっけ?無料のトイレが乏しい街なのでとりあえずトイレを探しに街に繰り出す!2回目なので同じだぁ~と思いながら歩くと、、サマーバケーションの期間だからかしらないけど、マーケットが路上に開かれていた!たくさんの人が骨董品などを並べて商売をしていた!後から友達に聞くと、このイベントは700年前から始まっているようで夏の時期になると行われるそうだ。ワルシャワの旧市街でもやっているのかな?とか思いながらウロウロする。そしてグダニスクの旧市街でキレイなトイレを見つけて安心!せっかくアクションカメラがあるのだからとにかく撮りまくる!(笑)カメラって楽しいよね~!でも荷物が本当に重い。。。。基本的に服だけどなんでこんなに重いんだ。。。。ってなる。僕は昔バイクの経験があるから、寒さという恐怖がある。日中は良くても夜になると急に気温が下がることがある。この状態で厚着がない時、それは死を意味する。昔10月の夜にバイクで走ったことがあるが、その時は何枚服を着ても寒かった。。。ヒートテック3枚、トレーナー2枚、ジャージ、ジャケットでもダメだった。この経験があるから僕は今回は服を沢山持ってきたんだ。前回行かなかった細かい街中をウロウロして一休み。まだまだバイクを借りれる21:00まで時間がある。ポーランド人の友達とメッセージすると、みんな心配してくれる。本当に良い人たちだ。そう、僕はポーランドでの運転は初めてだし、まずルールを知らない。ポーランドにはロンドといって輪になった交差点があって信号がたくさんあってよくわからない。ちょっと不安だ。そしてもう一つ不安だったのがバイク屋の場所と時間だ。格安のバイク屋さんだったのでここにしたが、立地が悪すぎる。グダニスク中央駅から電車で20分とそこから徒歩30分ということ。そしてそれが夜の21:00というから悩む。今日は宿を取るのか、取らずにミッドナイトスターになるのか(笑)個人的に思ったのはポーランドで初バイクなので慣れるためにも交通量の少ない夜に走れば効果があるということ。ただ、夜は寒いからもし宿を取らなかったら凍え死んでしまうということ。僕がよく使う夜のしのぎ方でマクドナルドとかの24時間営業の店に行くという方法があるが中央駅付近には24hの場所はない。24hでコンセントがあればいいけど駅の中はコンセントがない。最近、何も準備しないようにしているその場の判断力や直感をもっと研ぎ澄ませていきたいからだ。だから今回もそんなに迷わなかった。バイクに乗った楽しいんじゃね~という軽いことしか考えていなかった。
っかくグダニスクに来たから海に行っておこうということで重い荷物を抱えて海に行った。6月に来た時は人は数人しかいなかったが、今日はめーーっちゃいた(笑) 日本の人気ビーチ並の人が海で遊んでいた。僕は人混みが嫌いなのでとりあえず写真とビデオをとってさっさと退散。そしてやらかしてしまったのが、グダニスクはトラムとかのチケットの券売機がめっちゃ少ないということ。ほとんどのバス停、トラム駅に券売機がないので中で買わなきゃいけない。だが僕は運転手に聞くのは面倒くさい。。。でもチェックの人が来て見つかったらまたお金がかかる。。。なのでそれっぽい人が来たら降りる作戦を実行した。途中で切符チェックっぽい人が2回くらい乗ってきたので降りる。。。時間がかかりながらも中央駅に帰ってきた。それでもまだ13:00だった。少々疲れたので座れてwifiとコンセントが使える場所を探したらコスタコーヒーを発見!ワルシャワだとネロカフェがそこら中にあるのにグダニスクでは一軒も見なかった。コスタコーヒーでTropical Dreamというシェイクを頼んでくつろぐ(笑) 座ってネットをしているとだんだん眠たくなってくる。実は僕はよく昼寝をする人間だ。これが癖づいているからしょっちゅうお昼に眠くなる。何か行動していればいいけど、座ったりするともう睡魔が来てしまう。今日も眠気がきた。確かに昨夜はバスの中だったし前の席の子たちがずっとしゃべっていて十分に寝れなかった。今夜寝なくても本当に大丈夫かなと思ってきた。Booking.comだけで宿を調べてみる1000円ちょっとなら良いかな~と思ってみていると幾つかいい感じの宿がある。そこで思ったのが駐車場の条件だ。バイクを一晩止めることになるからそれなりの場所が必要だ。ネット上の情報だとどの程度のスペースかわからないので実際に見て回れるホテルに目をつけて見て回る。3City hostel5Point Hostelというホステルがいい感じだった。前者を見てみると街の真ん中だし、スペースがない。後者は中心に近いけど一本裏通りにあるので人がすくなくてバイクを止めるスペースもあった。この眠気と不安を消すために宿を予約することにした。計算上本当は今日でHel (ヘル)とかを回りたかったけど、、、回れるけど、、、日中に行きたい、、、と思いながらも5point Hostel予約。そして5分後にGo!そしたらいきなりトラブルが、、、まずチャイムを押しても誰も反応しない。そして良く読んだら4時以降は電話をしてくれとのこと。僕はタブレットなのでできず、、もう積みそうだけど一応メッセージを送ってみる。ちょっとしたら返事が来て何とか中に入ることができた、受付には誰もいなく、メッセージを送り続けたら部屋のパスワードを教えてくれて入ることができた。そこは4人部屋で他の3つのベッドは埋まっていた。情報通り、人気のようだ。僕は二段ベッドの上になったのだが、いくつか信じられないことがある。まず二段ベッドの上に最強に登りにくい、そしてベッドの傍にコンセントがない。ベッドの傍にコンセントがないとパソコンを自分の見えない場所に置いて充電することになる。これはリスキーすぎる。そして荷物のロッカーを探しても特にない。まず何よりもホテルのスタッフがいないという前代未聞のシステムなので僕はあきれてしまった。ロッカーについて聞くと通路にある鍵付きの箱を使えばいいと言うから見てみるともう使われているし、中はホステルの掃除道具とかが入っている。あと当然人がいないとお金を払うことができない。なので聞いたら明日の朝に払えるということ。僕は明日は6時に出るつもりだから無理だ。色々を信じられなかったので「僕は明日の朝6時に出るので払えません。部屋はほとんど使っていないのでキャンセルしてください。」と送った。もう返事はなかった。別に後から何か言われてもいいやと思った。別にこっちは悪く無いね。モヤモヤしたまま夕方の6時になったので中央駅に行ってチケット買うことにした。そしたら忘れていたが、、、この時間帯はめっちゃ人が並んでいた。しょうがないので列に並び20分くらい待ってチケットを買う。そしたらなんだかんだで電車まで20分だったのでホームで待つ。そしたら時間通りに電車が来ない。だから本当にポーランドの電車は好きじゃない。どの電車に乗ればいいかわからない。正直2回間違えて変な場所に行きそうになった。方向はあってても長距離の電車だといきなりワルシャワ方面に連れていかれる。それでチケットなしだから金は取られるは遠くに行くわで最悪のパターンになりかねない。ついていない時は連鎖をすると言うけど、久しぶりにこんなことが重なった。それで何とか奇跡的にCielewoというバイク屋に近い駅に着いた。ここから30分歩かなければいけない。バックパックを抱えて30分歩いたらバイク屋の前に着いた。想像以上に田舎だったのでノドが渇いたけど何も買えず。近くにショップであっただろう建物があったがシャッターが閉められていた。もう使われていないだろうバス停に座り、21:00を待つ。ここが幸いラッキーだと思ったことはポーランドの昼は長いということ。実は21:00はまだ薄明るい。
イク屋に行くと店員がいい笑顔で迎え入れてくれた。よく海外にあるハイテンションのノリではなく僕の好きな感じの落ち着いた優しさがある雰囲気だ。係の人はおじいちゃんだったが僕が少しポーランド語を喋ったらめっちゃ喜んでくれた。日本の事が大好きみたいで侍の切腹について色々話していた。娘さんがいるとか息子がITの仕事をしているとか楽しそうに話していた。どうやらこのバイク屋はオーナーの趣味でやっているというからビックリ。いいよな~。僕の前にバイクを使っている人が帰って来ないのでガレージのバイクを見たりして楽しんだ。CBRとかR-1とかを見ると本当に懐かしく感じる。自分の中に流れる何かの血がウズウズしていた。そして僕の使うビラーゴがやってきた。535ccだからパワー不足は感じないだろう。後ろにバックも付いているから僕のバックパックを横において安定させられる。大きすぎず小さすぎず良いバイクだ。特に説明もなく「健康で帰ってくることを近います I swear I’m coming back with healthy」的なことを言ってついに出発!

2016-08-01 06.13.22

ラッチの感覚とか取り回しの感覚とかを思い出すのにそんなに時間はかからなかった。ポーランドの信号とかにちょっと恐怖があったけどなんてことはない。しっかり注意確認すれば最高に楽しいじゃないか。走ってすぐにガソリンスタンドがあったのでガソリンを入れる。入れ方がわからなかったがどうやら後からお金を入れる式だ。ノズルをとればガソリンが出る。前の人がほぼ満タンにしてくれたので少しだけで大丈夫だった。中で自分のノズルの番号を言ってお金を払う。今日はいくら使ったんだろう。ってかあのおっちゃん僕に10zl返してないなぁ~と思いながらも進む!本当に気持ちい!驚いたことは皮ジャンが全然寒くないということ。冒頭にも書いたが、僕のバイクのイメージは夜は何枚着ても寒いイメージだったが、今日は3枚しか着ていないのに暑いくらいだった。やっぱり本当に皮の力だと思った。グダニスク中央駅までスムーズに行ったら、ここでアクシデントが、、、なんとヘルメットのシールドが外れてグラグラ。。。。これは単純に危険ということで急遽引き返してバイク屋にGO! ただ、もう22:30過ぎなので誰かいるかどうか。。。とりあえずバイクをメッセージを送りまくる、返事が来る前にバイクに向かって飛ばす!旅のルートとは逆方向だけど本当に楽しいんだ!(^O^)/ そしてバイク屋に到着。メッセージはない。。。。そして家にも誰もいなさそうだし、チャイムもない。。バイク屋の看板に他の番号が書いてあったのでそこにもメッセージを送ると2人から返ってきた。一人は「もう誰もそこにはいない。明日の朝9時からなら交換できる」とのこと。。。だよな~~と思っていたらもう一人が「もちろん!別の人が行くから待っててね」という返信が。正直先に進みたかったから帰ろうと思ったら、息子さんっぽい人が20分後に来てくれて新しいhelmetに交換してくれた!あぁ~~このお店大好き!!ってなるよね。アクションカメラをつけてGo!この時にもう23:30だった。正直、タブレットを充電したかったから中央駅のマックに行こうかと思ったけどそこは1:00までだし、バイク止めるとこがないということで断念。看板を頼りにヘルの方に進む。明日の朝7時になれば基本的にマックは開くからそれまで走り続けることにした。意外と道の看板がわかりやすい。これなら目的都市だけ頭に入れればスムーズに行けそうだ。そしてグダニスクをスイスイ走っていると明るいマクドナルドを発見。最初はスルーしたけどやっぱり充電が心配だったので1時間だけでもということで行ってみたら、なんとそこは5時までやるとのこと!なんと中央駅を超えてきた!バイクを止めて注文してなんとかオアシスにたどり着いた。少しアクションカメラを試したけど、いい感じだ!ぶれてもいない。ここで僕のラッキーさが花開いたことがあって、マックに入って30分後くらいにゲリラ豪雨が降ってきた。あのまま走っていたらびしょ濡れだっただろう。。。まだ雨は少し降っているけど本当に助かった。今は何とか眠たくないここのマックが閉まる時間まで粘って明るくなったら出発しよう。

バイク旅シリーズ!
バイクでポーランド一周した!1日目 (グダニスク)
バイクでポーランド一周した!2日目 (ソポト・グディニャ・コシャリン)
バイクでポーランド一周した!3日目 (シュチェチィン・ベルリン)
バイクでポーランド一周した!4日目 (世界一のキリスト像・ジェロナグラ)
バイクでポーランド一周した!5日目 (バイク故障)
バイクでポーランド一周した!6日目 (マルボルク・マズーレ・リトアニア)
バイクでポーランド一周した!7日目 (リトアニア国境・ワルシャワ)
バイクでポーランド一周した!8日目 (カジミエシュ ドルニ・ジェシュフ)
バイクでポーランド一周した!9日目 (ザリピエ・ビエルスコ ビャワ)
バイクでポーランド一周した!最終日 (オルシュティン・グダニスク)

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