【作業効率アップ!】Stream Deckでインストールすべきプラグイン6選

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こんにちは、Hodaです!

今回は、ElgatoのStream Deck でインストールすべきマストのプラグインをご紹介します!ちなみに、僕が持っているのは シンプルな15キーの「Stream Deck」のホワイトカラーになっています!動画編集やコーディングでとても役に立っており、今ではもうこれなしでは効率的な仕事はできないくらいです。

基本的にはデフォルトの機能だけでも十分に活躍してくれているのですが、別途追加しておくと便利なプラグインをいくつかご紹介します。 すべて無料で使えます!

Color Picker for StreamDeck

Windowsのみ

Color Picker for StreamDeckは、マウスカーソルを置いた場所の色を取得し、Stream Deckのキーに表示できるプラグインです。

Color Picker for StreamDeck

取得した色は、以下の形式で確認できます。

  • 色名
  • RGB値
  • 16進数カラーコード

設定を有効にすれば、取得した値をクリップボードへコピーすることもできます。Web制作や画像編集でカラーコードを確認したいときや、画面上の色を判別したいときに便利です。

3つの動作モード

On Key Press

Stream Deckのキーを押した瞬間に、マウスカーソルがある位置の色を取得します。

必要なときだけ色を確認できる、最もシンプルなモードです。

Dynamic

マウスカーソルを動かすと、その位置の色がStream Deckのキーにリアルタイムで表示されます。

画面上を移動しながら、目的の色を探したい場合に便利です。

Fixed

キーを押した時点のマウス位置を記録し、その場所の色を継続して取得します。

マウスを移動しても取得位置は変わらないため、画面内の特定箇所の色を確認し続けたい場合に使えます。

ほぼ On Key Press と同じですが、動画などの上でテストすると違いがわかります

3つの表示形式

色名

取得した色に近い名前をStream Deckのキーに表示します。

複数単語の色名は、自動的に改行されます。たとえば「Cornflower Blue」のような名前は、キー内で複数行に分けて表示されます。

ただし、単語数が多すぎたり、長すぎたりすると文字が小さくなるため、3単語以内の色名が推奨されています。

色名をクリップボードへコピーする設定もあります。ただし、画面上で改行されている場合は、改行を含んだ状態でコピーされます。

RGB値

取得したピクセルのRGB値を表示します。

たとえば、次のような形式です。

255, 128, 64

クリップボードには、括弧や「RGB」という文字を付けず、数字だけがカンマ区切りでコピーされます。

16進数カラーコード

Web制作などでよく使われる16進数のカラーコードを表示します。

例:

FF8040

クリップボードへコピーする際は、先頭の#が付かない点に注意が必要です。

つまり、通常のCSSで使用する場合は、コピー後に次のように#を追加します。

color: #FF8040;

Color Palette機能

取得したカラーコードを、Stream Deck上に保存できる機能です。

保存した色は、Stream Deckアプリを終了しても残ります。

操作方法は押している時間によって変わります。

  • 短く押す:現在の16進数カラーコードを保存
  • 少し長く押す:保存済みのカラーコードをクリップボードへコピー

長押しといっても、約0.25秒押すだけでコピーできます。

よく使うブランドカラーやWebサイトのテーマカラーをStream Deckに保存しておく用途に便利です。

Mouse spotlight

Windowsのみ

Mouse Pointer Spotlightは、マウスカーソルの位置をスポットライトのように強調表示できるStream Deckプラグインです。

Mouse spotlight

カーソルを見つけやすくできるため、プレゼンテーションや画面収録、ソフトの操作解説などで、視聴者に注目してほしい場所を分かりやすく示せます。

表示スタイルは、以下の5種類から選択できます。

  • Circle:円形
  • Ring:リング
  • Laser Pointer:レーザーポインター
  • Magnifier Lens:拡大鏡
  • Crosshair:照準

さらに、最大32種類のカラーから見た目を変更できます。

プレゼンやチュートリアル動画だけでなく、多くのゲーム上でも使用でき、FPSゲームでは通常の照準を見やすくする用途にも活用できます。

Mouse Trail

Mouse Trailは、マウスカーソルを動かしたときに、軌跡となるエフェクトを表示できるStream Deckプラグインです。

カーソルの動きを目立たせられるため、画面収録や操作解説、プレゼンテーションなどで、視聴者がマウスの位置を追いやすくなります。デスクトップを自分好みにカスタマイズしたい場合にも便利です。

軌跡の見た目は細かく調整でき、主に以下の設定が用意されています。

  • 軌跡の太さ
  • 軌跡が消えるまでの長さ
  • 開始色と終了色
  • 透明度
  • ぼかし
  • 発光エフェクト
  • 点線のサイズと間隔

開始色と終了色を別々に指定できるため、単色だけでなくグラデーションのような軌跡も作成できます。また、Stream Deckキーに表示されるアイコンの色も最大4色まで設定でき、「Shift Color」から配色を切り替えられます。

派手な発光エフェクトから、画面収録でも見やすいシンプルな軌跡まで、用途に合わせて自由にデザインできるプラグインです。

NEO Watch

Windowsのみ

NEO Watchは、Stream Deckのキーにデジタル時計やアナログ時計を表示できるプラグインです。Stream Deckを、スマートウォッチのようなデザイン性の高いデスクトップ時計として活用できます。

NEO Watch

40種類以上の時計テンプレートが用意されており、シンプルな文字盤から、Matrix風、レトロゲーム風、ミリタリー、スポーツ、キッズ向け、地球を使ったデザインまで、幅広いスタイルから選択できます。

主な機能

時計のデザインは、色やフォントを変更して自分好みにカスタマイズできます。10種類以上のテンプレートでは背景画像にも対応しており、夜景、雪、夕焼け、オフィス、都市、グリッチなどのプリセットを設定できます。

また、UTCタイムゾーンの指定、12時間・24時間表示の切り替え、日付形式の一部変更にも対応しています。日本時間だけでなく、海外の時刻を表示したい場合にも便利です。

Stream Deckの空いているキーを時計として活用したい人や、デスク環境の見た目を統一したい人に向いているプラグインです。

RunCat CPU

Windows / Mac 対応

RunCat CPUは、CPU使用率に応じてStream Deckのキー上のアニメーションが変化する、CPUモニタリング用プラグインです。

RunCat CPU

CPU負荷が低いときはキャラクターがゆっくり動き、負荷が高くなるとアニメーションが速くなります。単なる数値表示ではなく、CPUの状態を視覚的に楽しく確認できるのが特徴です。

日本語にも対応してるので、設定がしやすいです。

主な機能

60種類以上のキャラクターやデザインが用意されており、猫や犬、都市風景、レトロゲーム風、和風デザイン、抽象アートなどから選択できます。

中でも「Core X-Ray」では、CPU全体だけでなく、各CPUコアの使用状況をリアルタイムのアニメーションとして表示できます。Matrix、レーダー、ヒートマップ、波形、パーティクルなど、さまざまな表現でCPUの動きを確認できます。

CPU使用率のパーセント表示、アニメーション速度の調整、Stream Deck+のダイヤル表示にも対応しています。

使い方

Stream DeckアプリでRunCat CPUのアクションをキーに配置し、設定画面から好きなキャラクターやテーマを選択します。

アニメーション速度はCPU負荷と連動するため、パソコンに負荷がかかっているかを、Stream Deckを見るだけで直感的に把握できます。

Window Mover

▼ こちらのショート動画で解説しています!

Window Moverは、Stream Deckのキーを押すだけで、アプリのウィンドウを指定した位置やサイズへ移動できるプラグインです。Elgato公式のプラグインで、日本語にも対応しています。

ウィンドウを毎回手作業で並べ直す必要がなく、作業開始時や画面収録、ライブ配信の準備を効率化できます。WindowsとmacOSの両方で利用可能です。

主な機能

Window Moverには、以下の3つのアクションが用意されています。

  • カスタム:ウィンドウの位置とサイズを自由に指定
  • レイアウト:画面の左半分や右半分など、決められた位置へ配置
  • 最大化:選択したウィンドウを画面いっぱいに表示

複数モニター間でウィンドウを移動することもできます。

マルチアクションとの組み合わせが便利

Window Moverは、1つのウィンドウを移動するだけでも使えますが、特に便利なのがStream Deckの「マルチアクション」との組み合わせです。

アプリごとに表示位置とサイズを設定し、複数のWindow Moverアクションを登録しておけば、ボタンを1回押すだけで複数のアプリを決められた場所へ一斉に配置できます。

たとえば、Cursor、メモ、Slack、Discordを画面の四隅へ並べるなど、いつもの作業環境をワンタッチで再現できます。

まとめ

いかがでしたでしょうか。今回は無料で使えるElgato Stream Deck のおすすめプラグインをご紹介させていただきました。他にも良いものはあるのですが、途中で開発が止まっていたりするので、今回は割と安定しているプラグインをご紹介させていただきました。

StreamDeckのおかげで作業効率が爆上がりした方も多いと思いますので、是非今回のプラグインもご参考いただけますと幸いです!

著者(私が書きました)

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Hoda

フリーランスエンジニア・Webデザイナー ·写真家・動画編集者

フリーランスエンジニア・Webデザイナー。Kajabi・Shopify・Thinkificなどの海外SaaSを中心に、サイト構築や収益化の仕組みづくりを行っています。

WordPress・Next.js・Supabase・Hugoなどを活用したWeb開発から、動画制作・IT翻訳まで幅広く対応するジェネラリストとして活動。実際に海外ツールを活用しながら、個人でのオンラインビジネスやコンテンツ販売にも取り組んでいます。

これまでに40カ国以上を訪問し、カナダ・ポーランド・リトアニア・デンマークなどでの海外生活を経験。リトアニアの大学で国際ビジネスを学んだ後、現在はスペインを拠点に活動しています。

YouTube「HodaPress」では海外SaaSやオンラインビジネスについて発信。noteでは海外移住・ビザ関連の情報も執筆しています。

本サイトでは、実際に使った経験をもとに「日本人にとって使いやすいか」「収益化に繋がるか」という視点でツールをレビューしています。

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